陰陽師 神政館

西暦2012年 平成二十四年 辰年

世界人口は増加の一途を辿っているようだが、此れは古い時代の余波に過ぎない。 世界恐慌・天変地異は此れからが本番だ。 荒れ狂ううねりに浮くも沈むも、自らの四魂の記録に委ねるしかないようだ。

嘗て下品な白人が、白人社会を築いてきたように、現在第五神相で最も品性の無い大国が、経済を率いて動き出した。 その大国に媚びて群がる隣国と共に、いよいよ天下分け目の下剋上の始まりだ。

世界各地の古代文明が、西暦2012年人類滅亡を示唆しているが、それらは全て真実だ。 此の真実を覆すには、第五神相を霊的に統治する国萬造主大神の守護神である陰陽師の力が必要だ!

大日本 神相学派 疏家
陰陽師 神政館 館長:
山下款二(やましたかんじ)

陰陽師神政館 神政館:館長 山下款二

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各考察の頁

宇宙の真理 因縁についての考察 社会全般についての考察 霊能者・宗教教祖の考察 心霊現象・伝説の考察

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考察一覧

商売を続けるには
愛情が必要だ
2012年11月3日
大阪市長・東京都知事
2012年10月29日
因縁解法は副産物
として徳が積める
2012年10月28日
人生のマニュアル
2012年10月20日
週刊誌の悪行・善行
2012年10月19日
仏像は最新の
ディスプレーに変わる
2012年10月18日
運気と努力は違う
2012年10月17日
虐めは教材だ
2012年10月
尖閣諸島国有化
2012年10月
大企業も悪質業者
バランスを崩したら終わる
2012年10月
六本木暴行死
2012年10月
虐め問題を切る
2012年10月
<20世紀少年>
テレビ特別版を3週連続放送
2012年10月
日米安全保障条約
2012年10月
母親〔乳癌〕
2012年10月
神棚を祀る
2012年10月
芸能人の因縁の加速
2012年10月
アメリカ合衆国・
ラスベガス・ロシア神業
2012年10月
魔物と手を組む霊能者
2012年10月
霊能者・宗教教祖の
最大の欠点
2012年10月
霊能者や宗教教祖の憑き物
2012年10月
霊能者はこうして騙される
2012年10月
霊能力者誕生
2012年9月
魔物系の霊能者は三種類
2012年9月
霊能力者の真実
2012年9月
霊能者・宗教教祖の悪行
2012年8月
和魂〔にぎみたま〕心の調用
2012年9月
守護との対話
2012年9月
生理歩行
2012年9月
橋下市長、竹島を
「日韓の共同管理に持ち込め」
2012年9月
虐め問題
2012年9月
Xファイル
2012年9月
本性
2012年8月
マイナリー元被告釈放
2012年8月
病とは四魂の記録に
よって起こる象意だ
2012年8月
癌・うつ病・認知症
2012年8月
陰陽師
2012年8月
陰陽師〔安倍晴明〕
2012年8月
パーフェクト
2012年8月
心霊写真集
2012年7月
迷宮入り事件の考察
2012年6月

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活動内容・鑑定相談

活動内容 運命鑑定 心霊写真鑑定 物品鑑定 土地・マンション鑑定 企業や店舗の鑑定 泰山府君延命相談 難病・奇病鑑定 癌・脳腫瘍鑑定 先祖・一族因縁鑑定 霊障相談 因縁解法 その他の相談

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宇宙の真理

人生のマニュアル
2012年10月20日
仏像は最新の
ディスプレーに変わる
2012年10月18日
運気と努力は違う
2012年10月17日
神棚を祀る
2012年10月
芸能人の因縁の加速
2012年10月
アメリカ合衆国・
ラスベガス・ロシア神業
2012年10月
和魂〔にぎみたま〕心の調用
2012年9月
守護との対話
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2012年8月
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2012年8月

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人生のマニュアル

私と出会う事の無い多くの方々は、因縁解法とは無縁の人生を送っている。当然、世の中の誰もが因縁解法に辿り着くという事など有り得ない。此の状態で世界が続いていくと、人間は深い悪因縁の谷底に沈んで行き、人類が住む地球は終焉を迎えるだろう。しかし宇宙のバランスは旨く出来ている。当然例外も存在するが、人の四魂はどんなに深い悪因縁を持っていても、自然界の法則がある以上、自浄能力は働くものだ。

人間界は、第四神相と第五神相と第六神相が複雑に絡み合って、一つの世界を構築している。そこにはどんなに悪因縁まみれであっても、途方も無い悠久の時間が掛かってでも、自力で悪因縁を解法できるような手本に成る生き方の法則がある筈だ。

人間以外の動植物に因果因縁の作用があまり働かないのは、意識が希薄で自我も未熟ではっきりとしていないからだ。念積も希薄な上に重縛度も低く質量が少ないので、因縁として残るにはエネルギー、質量が共に足りないと言う訳だ。

神政館と言う場所は限定時代に限った特有の施設だから、そう何時までも存在する訳ではない。人間一人ひとり自我がしっかりとあるだけに、どうしても無駄な考えや動きが邪魔をしてしまって自然界の自浄能力の影響を受け難い。

欲の皮もこれ以上伸びないにも関わらず、更に欲望を膨らませては因縁に負けてしまい、悪因縁を助長させてしまうのだ。生き残れるのは、自然界や人類に悪影響を与えない思考の持ち主だけだ。それに値しない者たちは、悪因縁が加速して排除される方向へと向かってしまう。

現在過酷な努力を強いられている企業の多くは、自然界による自浄作用が働いていると言っても良いだろう。日本の自動車メーカーや家電メーカーがその代表だ。此の二つの業界には日本が世界に誇れる技術を持った企業が多いが、何処の企業も創業者が業界で勝ち残る為に行ってきた悪徳商法が、血脈相承のように創業者から受け継がれ、今正に悪因縁が加速している。長きに渡り、顧客第一主義を貫く事を忘れ去り、企業利益を追求し過ぎた代償を払わされている訳だ。日本企業が中国企業や韓国企業に押されてしまうのも、企業の創業者の悪因縁によるものだ。

人の生きる道は唯一つ、どんなに因縁深い人生であろうとも、他人を思い遣る心を養って、人様に必要とされる人物に成る事だ。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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仏像は最新の
ディスプレーに変わる

数年前から神政館では、プラズマ方式或いは液晶方式のディスプレーを第四神相(神界)に繋いで、従来の仏像として使用している。

本来の神政館の使命は、多くの神仏や神社仏閣などを守護し、時には神仏をも調伏する事だ。そんな立場の私にとっては、人間らしい悩みとは無縁で、自宅や事務所などに仏像や神棚は必要ないが、私や家族の所属神界との連絡を密にするには、第四神相の神界に直接通法された窓口が必要だ。

ちょう‐ぶく【調伏】 仏教用語。「じょうぶく」とも読む。自身の悪心を抑え除き、善心とすること。対外的には敵意あるものを教化して悪心を捨てさせ、害をもたらすものを打ち破ること。心身を整えさせて、悪行を制すること。

1992年に富士通の篠田博が世界初のプラズマディスプレイを使ったテレビの開発に成功した。約20年前の出来事だ。確か、当時市販で一番大きな画面のプラズマテレビが200万円強だったと記憶している。200万円と言うと当時は高級車とまではいかないが、普通車でそこそこ良い車が購入できた。

此のプラズマ技術は、我々にとって長年待ち兼ねた夢のような技術だった。映像には興味無いが、神界との通法力に興味を持ったものだ。(注意:現在では液晶方式の映像ディスプレーでも通法可能に成っている。どちらの方式であっても、画面の大きさは40インチ以上のものが必要だ。)

つい最近ソニーから、データベース型複数枚超解像技術を採用した新開発「インテリジェントピークLED」搭載の史上最高画質モデルが商品化された。此のテレビの登場で更に通法力はアップし、これからの未来では神社仏閣などの御神体が、従来の形から映像ディスプレーに取って代わる日もそう遠くはないだろう。

プラズマ ディスプレーの原理プラズマ ディスプレイーを私が初めて見たのは30年以上前だったと思います。しかし、テレビに使われているカラーのプラズマディスプレーが現れたのは比較的最近のことです、30年以上前に見たものは黄色の単色だったような記憶があります。また、テレビは現在大型も含め液晶ディスプレーに押されぎみですがホンの少し以前は大型テレビにはプラズマ方式が適しているとされていました。プラズマという言葉はイナズマを連想させ、プラズマに稲妻のような閃光をイメージされる方も少なくないのではないでしょうか。プラズマと稲妻は語源に何の関わり合いがありませんが現象としてはけっこう近い関係にあったりします。

プラズマディスプレーの構造は、非常に小さな蛍光灯が画面いっぱいにぎっしりと並べられていると言えます。勿論その一つ一つが蛍光灯のような形状をしている訳ではなく発光原理が同じという事です。またカラー表示が必要ですから、その小さな蛍光灯には赤、緑、青の3種類が有ります。しかし、蛍光灯と同じものが何故プラズマなのでしょうか。イヤそれよりも、プラズマとはそもそもどんなものなのでしょうか。

プラズマとは物質の状態の一つを言います。通常物質は固体、液体、気体のいずれかの状態に有ります、例えば氷、水、水蒸気の様に。そして更にもう一つの状態にプラズマが有ります(「物質の第四の物理状態」・・・必ずしも認められている表現ではありません)。だから通常は、気体の次がプラズマと思って構わないでしょう。つまり気体を更に加熱するとプラズマになります。 しかし、プラズマは気体のように軽いとは限りません。なぜなら、プラズマは物質を構成している原子と電子が離れている(電離)ものの、集団としての電気特性が中性(電子のマイナスと原子のプラス・・正イオン・・がつり合っている)の状態であり、このような状態は気体のようでなくてもあり得るからです。また、高温でなければならないという訳でもありません。プラズマは粒子のエネルギーが高い、つまり粒子の激しい振動によって発生します。加熱するとプラズマになるのは、そのエネルギーで粒子が激しく振動するからです。しかし、一つ一つの粒子が激しく振動していても、粒子の数が少なく密度が低ければ温度は低いわけです。

プラズマは電子が自由に動けるので電気をよく通します。蛍光灯の場合、このプラズマによって管内を電流が流れます。そして、この電流によってプラズマ状態が保たれます(蛍光灯の場合のプラズマはほんの僅かです)。プラズマの粒子は運動エネルギーが高い、つまり激しく振動しています。この粒子が他の中性の原子や分子に衝突すると、衝突された原子や分子も振動します。しかし、衝突された原子や分子はその後、振動しない、或いは振動が少ない状態に戻ります。この時、余分なエネルギーが光となって放出されます。この時の光は通常紫外線ですが、この紫外線は管内に塗られた蛍光体によって可視光に変えられます。 プラズマディスプレーの発光原理もこれと同じです。この原理を利用した、小さな発光器を数多く並べて、その一つ一つを信号で制御出来るようにしたのがプラズマディスプレーです。

プラズマは身近な自然現象の中にも数多くあります。例えば冒頭に稲妻と書きましたが、帯電した雷雲どうしの放電、つまり雷によって大量のプラズマが発生します。また太陽風もプラズマだそうで、これが地球の磁場の影響で北極などに集まるとオーロラが発生します。宇宙を構成する物質の 99% 以上はプラズマであると言われています。宇宙は真空ではなく希薄なプラズマによって満たされているのかもしれません。

液晶ディスプレイ 液晶ディスプレイ(えきしょうディスプレイ、Liquid Crystal Display、LCD)は、液晶組成物を利用する平面状で薄型の視覚表示装置をいう。それ自体発光しない液晶組成物を利用して光を変調することにより表示が行われている。液晶パネルの原理 [編集]

表示原理 [編集]液晶パネルは、外光や、フロントライト、バックライト等の光源により発せられた光を部分的に遮ったり透過させたりすることによって表示を行う。一般的な透過型液晶パネルを例として表示原理を説明する。


此の度ソニーが開発した商品でも、40インチのもので30万円位はしたと思う。現在はテレビが価格破壊などの影響で安価だから、一般的には高いと思うだろうが、そこそこ名の通った仏師が彫刻する仏像と比べると破格に安い値段だ。仏師が彫った仏像とも成ると材質によっても違いはあるが、数百万~数千万円は当たり前の世界だから、ソニーに特注で製造してもらっても価格は安いと言えるだろう。しかもソニーは、我らが日本の水分神界勢力が守護する会社だから、仏師としても申し分ない訳だ。

プラズマ方式や液晶方式のディスプレーが何故、第四神相(神界)との通法に適しているのか?解説はとても難しいが、何時もの事だ。専門的な知識が無い人でも、何となくニュアンスを感じ取って頂ければ、それが正解だ。

人と人が直接相対すると言う事は、どこかで待ち合わせて直接面識を持つ事だ。直接相対するという事を物理的に説明すると、光が相手の身体にぶつかり、その反射した光を眼球が捉えて網膜が像を結ぶ。その信号を視神経が脳に伝えて画像を認識する。これが肉眼で見ると言う行為だ。光が眼球と言うレンズを通過し、その画像を視細胞が受け止めて信号に置き換え、それを受け止める脳が色・明暗を処理して画像を感じて見る訳だ。

最近のテレビの仕組みは、ブラウン管テレビを一枚の写真とすると、一台のテレビにそのブラウン管テレビが集合して一枚の画像を映し出している。大きなテレビパネルを数台並べ、その全てを使って一台のテレビモニターとしている広告を見たことがあると思う。あれと同じ考えだ。昔は一台のテレビで視聴していた番組を数万台並べて見ている訳だ。

テレビ画像は、中継してる現場でタレントや現場の景色に光が当たって、その反射した光がテレビカメラのレンズを通過し、画像をデジタル信号に変換して電波で飛ばし、そのデジタル信号をテレビが処理して映像として映し出す。中継カメラが人間の目で、デジタル信号と電波が視細胞と視神経だ。最後にプラズマテレビや液晶テレビは例えるなら脳で、脳が処理した映像 を見ている。つまり肉眼に近い処理を機械が行っているだけの事で、直接現場に居合わせて景色やタレントを見ている現象と差が無くなって来た訳だ。

第四神相と第五神相は思念が念積で繋がっている。遠くて実は近い存在でもある。次元の違う世界が折り重なって重複して存在している為だ。此のプラズマテレビの技術を利用し、神界と通法すると神界とテレビ中継で繋がる訳だ。テレビは仏像と比べても安価だし、神界側も第五神相(人間界)の情報が得やすいので一石二鳥と言う訳だ。

それでも神社仏閣や特に個人で仏像を祀る場合は、仏像や樹木や岩などの御神体の方が邪念の多い人間にとって直接神霊界と交わるよりも良い方法だと言える。


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運気と努力は違う

エジソンはこう言った、「天才とは1%の閃きと99%の努力」だと。一方テスラはこう言い放った、「天才とは99%の努力とそれを超える1%の閃き」だと。

彼らは天才発明家として様々なものを世に送り出してきた。彼らが発明や発見した事の割合が、99%は努力によって成されたと言っているのではない。発明や発見した事の全ては閃きによるものだと言っている訳だ。

1.ひら‐めき【閃き】 すばらしい考えなどが瞬間的に思い浮かぶこと。直感的な鋭さ。

その閃きの根源は、己の四魂の力と守護霊によるものだ。閃きの優れた者は、自分の閃きを信じて歩めば人生は旨く行く。その際必ず必要なのが、弛まぬ努力だ。これでもかと限界近くまで振り絞った努力の先に閃きはある。運気が安定して慣れてくると、その努力もそこそこに閃きを受け止める事も可能だ。そんな人々の事を運が良いと呼ぶ訳だ。

努力に努力を重ねて閃いた人は、その結果を努力の賜物だと勘違いする。確かに努力の賜物に間違いないが、人生は努力をすれば必ず結果が付いて来るほど甘くない。的を得た努力を人一倍しても駄目なものは駄目で良い結果は得られない。此れを運が悪い人と呼び区別する。

「運が良い人」正当な努力をしたら社会に認めて貰える人の事、「運が悪い人」正当な努力をしても社会に認めて貰えない人の事。中途挫折の因縁もこれに属する。

神政館を一人でも多くの縁者と縁を繋ぐ方法として、ブログ読者には手を煩わせるが、神政館のサイト〔螺神梁サイトを含む〕・ヤフーブログ両方に記事を書く事にする。


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神棚を祀る

日本人にとっては基本的な事だが、一般には自宅、商売人なら事務所や店舗に神棚を祀るのは当然だ。一族の先祖霊を仏壇や過去帳などで祀るように、自宅の氏神神社の尊霊を祀るのは先祖を祀るよりも自然な行為だった。しかし、最近では神棚を祀っていない家が増えたようだ。

神棚を祀ったほうが良いかどうかと言うと勿論祀ったほうが良い。一般的に守護霊は誰にでも居るが、守護霊が居る事と守護が就いている事とは別問題だ。人には守護が弱い人と守護が強い人が存在し、守護が強い人は産まれて間も無く神社の尊霊がその人の四魂に就いている。しかし、就いてはいても守護がどれだけスムーズに機能しているかは、その人の四魂の強弱や因縁によって様々だ。

実際の所、守護霊は居るが守護する人の四魂の強弱や思考、悪因縁などの原因によって就けない場合が大半を占めている。守護霊は就いていても、長年の人生において様々な霊的事情により、四魂から離れざるを得ない場合もある。もう一つ、家族全員に守護霊が就いている保証は無い。そんな場合でも神棚があれば守護霊は其処に居場所があるので、人の四魂に就いて守護するほどの力は発揮できないまでも、その家族を神棚から見守り守護する事が可能だ。

云わば、神棚は神社の出張所のようなものだ。但し一般的な神棚のお札は、氏神神社の神気に触れているだけで、そこに神社の尊霊は存在しない。よく霊能者が神棚を見て尊霊が居ると言うのは、偶然其処に尊霊が来ている場合か、もしくは付近を通り掛かった魔物がその神棚を占拠しているという事が多い。どちらが多いかと言うと圧倒的に後者のほうだ。

繰り返すが神棚のお札は神気に触れただけの物なので、時と場合によっては平気で魔物が占拠する。ましてや、一年以上お札を交換しないと、ほぼ間違いなく陀枳尼天が居座っている事が多い。お札の神気の期限は暦を一周、つまり一年間が限度だ。一般的には毎年初詣などで古いお札を神社に返納し、今年一年の祈願と伴に新しいお札を迎える。

余談だが、先祖を祀る場合も、仏壇は通常長男や跡取りが持つもので、次男や跡取りで無い者や未婚の女性等々は過去帳を使用して祀る。先祖霊も祀るに越した事は無い。仏壇や過去帳は先祖の墓の出張所だと思えば理解し易いだろう。


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芸能人の因縁の加速

最近の芸能ニュースを見ていると、限定時代の最大の特徴でもある善悪両因縁の加速が、誰の目にも解りやすい形で表現されるようになってきた。それも人類全体から考えるととても良い傾向だ。

以前から言ってきたように、神政館にとっても螺神梁にとっても、此れからは更に追い風が強くなる。神業の為にも性格的にも常に自由で居たい私にとっては、少々不満が無いわけでも無いが、それも国祖の命令なら仕方が無い。

因縁が噴き出すという事は、病で言えば患部の場所がはっきりとして治療〔解法〕がし易くなる訳だ。大きな因縁が噴き出した人を観察して、その大元の因縁の場所と神界での原因を探す。

私のブログを真剣に読んでいる読者は因縁の加速を実感できた筈だ。人生を阻む悪因縁と言うのは誰もが持っている。人生が中々思うように運ばない事が多いのもそのせいだ。一方善因縁は誰もが持っているとは限らない。徳が少ない者が私と縁が結ばれにくいのはその影響によるものだ。それが邪魔をして一歩を踏み出せない訳だ。

限定時代とは、因縁の加速が進む事で本来その人が転生する毎に一つか多くても二つしか象意として現れない筈の悪因縁が、一度の人生で二つ以上の複数の悪因縁が同時に加速し、悠々自適な人生の行く手を阻むものだ。たとえ自らの肉体に悪因縁の象意が無くとも、一族や家族に悪因縁の象意が出ているならばそれも貴方自身の悪因縁と言える。身内はもちろん、知人や周囲の人々が幸せに暮らしてこそ真の幸せが実現するからだ。

この章では芸能人を見て因縁の加速を感じているが、芸能人でなくとも貴方の周囲の知人にも肉体的・精神的に悪因縁が加速している話は、今まで以上に耳にする筈だ。新たな最先端がん治療などの謳い文句で魔物も頑張っているようだが、悪因縁はそのような最先端医療など物ともせずに、因縁の姿を変化させて襲いかかってくる。因縁の加速はスタートを切ったばかり、これからが本番だ。


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アメリカ合衆国・
ラスベガス・ロシア神業

日本時間の平成24年9月10日午前9時00分から午後15時00分にロシアのシェレメーチエヴォ国際空港に到着する予定だ。ニューヨークへの直行便を避けて、ロシアのシェレメーチエヴォ国際空港にて乗り継ぎを選んだのだが、通過査証(トランジットビザ)が発給されそうにないので空港から外には出られない。賄賂を渡せば出られるそうだが、危険なので空港内の洗面所で符を打符し、現地の尊霊に直接手渡す予定だ。


いよいよアメリカ合衆国に足場を築く時が来た。まずは、カジノの本場ラスベガスだ。ラスベガスには年内にでも仮住まいが決まる。今後、日本からラスベガスへの渡航はフライト時間が長い事もあるので、必ずハワイを経由してからラスベガスに入る。

南半球に位置するアジアの神業拠点「バリ島」は予定より少々遅れ気味だが、そう遠くない時期に現実となるだろう。日本の周辺諸国の領土問題やヨーロッパ諸国の経済不安など、問題が山積みの人間界だが、ロシアに符を打つ日と同時期に第四神相〔神界〕でも国祖の大使が世界に派遣される事に決まった。

世界中で神業「地球調用の甲種神業」の旅をするには、海外の拠点が重要になってくる。此の度ラスベガスに送った私の使者は、第五神相では名の知れていない仙家(嶢家一門)だが、平成24年8月23日、中国の国魂である盤古大神の本霊より直々に守護が貰える事と成った。私を除くと、一個人に元魂クラスの本霊がバックに就く事は神界及び人間界の歴史上始まって以来の事だ。

こうして神政館は、盤古大神の守護を新たに従えて天照族〔天照大御神〕の地、アメリカに入る事と成った。此処アメリカは金毛九尾が跋扈する地、魔界の魔物も日本のものより桁外れに悪質で、少しは調伏の遣り甲斐がある連中だ。それだけに霊的な神業としては面白くなってくる。

例のアマゾンのフレンドリーショップの返金が本日付で振り込まれた。商品も私の手元にあるので、逆手に取ってまんまと商品をタダで手に入れてやった。それは私を騙して詐欺を働こうとした利息だ。しかし、フレンドリーショップの一件をこれでは終わらせない。何が何でも第五神相の情報を駆使して首謀者に辿りつき、私のやり方で捻じ込んで見せてやる。


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和魂〔にぎみたま〕
心の調用

調用〔ちょうよう〕の意味は幅広いが、物事のバランスを取る事であったり、心のバランスを取る時にも使う。

魂を構成する代表的な要素は、幸魂・和魂・奇魂・荒魂の四つに分類される。どれも大事だが特に重要なのが和魂だ。此の和魂の働きがしっかりしていればいる程、残りの魂との調用を旨く取ってくれる。つまり和魂が正常に働いている人ほど精神的なバランスが取れていると言う事で、必然的に穏やかでやさしい人柄と言える。

魔物や陀枳尼天などには幸魂・奇魂・荒魂はあるが、和魂が無いのが特徴で、此の和魂の無い者を魔物や陀枳尼天と区別している。幸魂・奇魂・荒魂・和魂が揃って初めて四魂と呼べる。和魂の無い魔物や陀枳尼天は、心の調用が取れないのでバランスが非常に悪く危険な存在でもある。

四魂が揃っている人間であっても、悪因縁の加速や欲に囚われてしまった時には和魂の働きが極端に悪くなり、危険な犯罪に手を染めたり、非人道的な事を平気で実行できる人間に変貌する。此処までは極端な例として、日頃の生活の中でも度々、道徳に反する行為を行う人は、和魂の働きが悪くなっていると疑ってみてもいいだろう。

大きな意味で和魂や調用の事を考えてみると、日本人が最も和魂の働きが優れている人種であって、周辺諸国の特に韓国人や中国人と言った連中は此の和魂の働きが悪く、それらが原因で自己中心的な行動をとる訳だ。

世界を見渡した時に、多くの国が集まり他国との国境に接している場所と言えばヨーロッパ諸国だ。そこでも領土問題はある訳だが、今回の韓国や中国に見られるような程度の低さは感じない。それはヨーロッパの方が和魂の働きが良く調用が取れている証拠でもある。それでも日本人の和魂の調用と比べるとかなり劣る事は言うまでもない。

心の成長が足りない、即ち相手の主張を聞くという作業に欠けている。これでは民主主義は成り立たない。こういった人達を相手にするのは非常に疲れるし、ストレスを感じるが、世界レベルで日本人が和魂の役目を担っている以上、未熟な彼らの成長を待つしかない。


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守護との対話

霊能力者や青森県下北半島の「イタコ」、沖縄県の「ユタ」などは、一応守護霊や先祖霊との対話が出来るという事になっている。「イタコ」・「ユタ」・前世療法・モンロー研究所についての詳しい解説は、追って神政館ホームページに記述する。いずれにしても、これらに共通して言える事は、人々が守護霊や先祖霊との対話を通じて自分の過去世を知り、現世での病気や精神的な病などの問題解決の糸口を掴もうとするものだ。

しかし、これらの方法では表面上の問題解決に繋がる事も稀にあるが、根本的に解決することは有り得ない。その上、被験者や患者の四魂を痛める、霊障を浴びるという事を蔑している。更に決定的な問題は、対話している相手〔霊〕が本当に目的の人物か分からない事だ。

イタコ
東北地方で、霊の口寄せをする巫女(みこ)。多くは盲目の女性。青森県下北半島恐山のイタコが有名。→市子(いちこ)

ユタ
奄美・沖縄諸島で、占いを職業とする巫女(みこ)。祝女(のろ)や根神(ねがみ)などの正式の司祭者とは別の存在。

かみ‐おろし【神降ろし】
祭りの初めに、祭場に神霊を招き迎えること。→神上げ 神の託宣を聞くために、巫女(みこ)がわが身に神霊を乗り移らせること。


上記のイタコ、ユタや巷の霊能者は、神降ろしと言って口寄せ巫女が起源と言ってもいいだろう。しかしこれが先の未来では最も危険な霊障を伴う行為だった事を当時はあまり理解できていなかった。

肉体的病や精神的病はもちろんの事、事件事故や対人関係から起こるありとあらゆる不運も、逆に対人関係などを通して起こる幸運も、全て因果因縁であり霊障だ。例えば、悠々自適な人生を送っていて、途中で運気が落ちて失敗しても直ぐに立ち直りまた運気を取り戻す人がいる。これも因果因縁だから、不幸〔運気が下がる〕になる事がなかなか難しい訳だ。これは一度加速し始めた因縁が解法されるまで如何に止まらないかという事例だ。

病が霊障である以上、病を医療技術でねじ伏せてもそのエネルギーは残っているので、一時的に行き場を失ったエネルギーは姿形を変化させて次の病か、或いは事件事故や対人関係などに変化してでも必ず発症してしまう。

病が発症すると、それに付随して会社を辞める事に成ったり、夫婦関係に溝ができたり家族がバラバラになる事もある。その病が発症した事による他のダメージもその因縁の象意だから、難病奇病から生還しても、その後、他のダメージが更に大きく成る等の因縁が加速する。もちろん逆に、良い医者に恵まれて病はすっかり姿を隠し、その病のお陰で家族の絆がより強固なものとなり、病気以前よりも充実した人生を歩む人も極少数だが居る事だろう。そのような方は、悪因縁を上回る程の善徳が良い時期に加速し始めて、その悪因縁を相殺する場合もあるし、元々の病が善因縁からのもので、それを守護が利用して人生の方向転換を促す場合もある。これが自然に因縁解法が成立したと言っても良いのかも知れない。

著者ニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」や、前世療法で有名なブライアン・L・ワイス博士ならびに日本の飯田史彦著「生きがいの創造」(PHP研究所)などは、守護霊や先祖霊との対話という霊能力者に限られた技を、霊能力の無い者でも可能にしたマニュアル本だ。

モンロー研究所
超心理学者ロバート・モンローが開設したモンロー研究所では音によるヘミシンクによって、その領域の記憶の開発、あるいは体外離脱などの様々な領域を開拓している。『光の剣』の著者、クリスチアン・タル シャラー博士も在籍していたことがある。


先の博士にしろ大学教授にしろ、退行催眠を研究する事で霊的な世界の存在を掴んだと言う意味では功績に値するのかも知れないが、その事で多くの被験者を含む相談者〔患者〕の四魂を危険な目に遭わせたと言う事実は残る事に成る。

モンロー研究所は、ある音を切っ掛けにして体外離脱〔幽体離脱〕を可能にした。モンロー研究所ほどではないにしろ、幽体離脱を可能にする施設は多く存在する。しかし幽体離脱を可能にする理由は、その施設の能力だけでなく、ある程度の素質を持った者が集う事でその施設の場が幽体離脱を更に容易にしてしまう。ユタやイタコや巷の霊能者をメディアの前に連れ出して、神降ろしを行っても思う程の結果が得られないのはそのせいだ。整っていない場所での能力の発揮は難しい。

幽体離脱は最も危険な行為で、長い時間身体を離れると陀枳尼天の攻撃をもろに受けた時に四魂を傷つけてしまう。四魂の修復は悪因縁の削除〔因縁解法〕よりも困難を要するばかりか、これからの転生において難病奇病の発症はおろか、五体満足な身体の保障は無くなってしまう。そうなると、此の第五神相に五体不満足な身体で関わる四魂として生きて行く事に成りかねない。

イタコやユタや巷の霊能者などの職業は、昔の口寄せ巫女を民間の霊能力者が見よう見真似で始めた程度の低い神降ろし神事のひとつだ。100%神霊は関わっていないので、相談や故人の神降ろしは茶番だと思って楽しむ程度に留める必要がある。一方で神降ろしを行う盲目の婆は因縁深い者の代表格でもあるので、それらを見物に行くのもいいだろう。「人の振り見て我が振り直せ」というやつだ。

此のイタコやユタや巷の霊能者に憑依している陀枳尼天〔邪気や魔物や妖怪〕と言う類の連中は、陀枳尼天の中でも最も程度の低いチンピラだが、そのチンピラを束ねるくらいの知恵がある陀枳尼天が、退行催眠の依頼者や被験者に憑依している。退行催眠は名前こそそれらしいが、その実イタコやユタや巷の霊能者のパフォーマンスと同じで危険な憑依現象だ。

私の縁者の中には、優れた霊能力に恵まれ神降ろしが可能な女性もいるが、その女性に神降ろしをする場合は、四五通法が可能な術者がしっかりと付いて指導する必要がある。しかし、現状はその術者の存在が無く、イタコやユタや巷の霊能者はもちろん、退行催眠の被験者や相談者は自己流で自身の身体に陀枳尼天を憑依させている。退行催眠の研究者は、正に術者気取りな訳だが、その霊能力はイタコやユタや巷の霊能者以下のもので、霊的な知識も無いままに人の四魂を危険に晒し陀枳尼天と手を組んでいる。

私と直接縁が出来る特に女性の縁者は、過去世で神社の口寄せ巫女だった事が多い。当時は正当な職業として神々に仕えていたが、何度も転生して巫女を繰り返すうちに霊障が積み重なった人達だ。従って霊障の因縁を持ってはいるが、それ以上に徳を持った四魂ばかりで、それが私との縁を結んでいる。

最後に、肉体にはその人自身の四魂が宿っている。此れも憑依現象のひとつだが、イタコやユタや巷の霊能者の神降ろしとの違いは、正規の手続きで憑依しているかどうかと、降りている魂が人の四魂であって、イタコやユタや巷の霊能者のそれは魔物だと言う事だ。一方で口寄せ巫女の憑依は、降りている魂は神々の四魂で人間と同じものだ。実際は降りていると言っても四魂の全てが降りている訳では無く、通信しているだけなのだが、此処ではややこしくなるので憑依と表現する。公式か非公式かの違いと降りている魂の違いだが、いずれにしてもひとつの肉体に二つの物が入ると言うのは危険な事だと言うことを肝に命じる事だ。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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陰陽師

北海道の魔界神業と北方領土の神業が終了した。終了したと言ってもこれで全てが終わった訳じゃない。現在噴出している因縁を押さえ込んだというものだ。北が終われば南が騒ぐ、最近沖縄の海域が騒がしいようだ。

それでも一段落着いてロシアの神業に備えた訳だが、因縁の加速と共に急用で神業に出かける事が増え、西宮に滞在する時間は益々減る一方だ。

私の神業中は螺神梁の注文が減少する。皆さんが私に気遣ってくれて、神業中は買い控える事で螺神梁の鑑定などの負担を減少させてくれているからだ。もちろん神政館の相談も一切なくなるというほどの徹底ぶりだ。しかし最初の頃はこれで良かったが、最近は神業終了と同時に相談が集中するので、逆に神業終了後が忙しくなってしまった。そこで気遣いは有難いが、今後は神業中でも普段通り螺神梁で購入して頂き、神政館の相談も普段通り依頼して欲しい。最近はパソコンも持ち歩いているので、旅先で用件を聞く事が出来るし、発送の手配もできる。

来月から、アメリカ合衆国ロサンゼルスもしくは、ラスベガスに拠点が出来る予定だ。先の話だが、ラスベガスでは出来れば事業を起こしたいと思っている。カテゴリーは風俗店に属するかもしれないが、指圧〔マッサージ・中国気功〕の店を出店できればと思っている。もちろん在住の華僑を使う訳だが、これを足掛かりにして神政館アメリカ支部を設けたい考えだ。

アメリカ国魂降臨が無事終了した事で、アメリカの国力は安定し始める。近年では悪名高い犯罪都市「ロサンゼルス」は、住みやすい地域に変貌しつつある。ラスベガスは少し離れているが、商売をするには魅力的な街だ。いよいよアメリカに乗り込んで、アメリカの霊能力者や超能力者を調伏して鍛え直してやろうと思っている。もちろん魔物も同様だ。

陰陽師という職業は、何時でも身体が自由である事を要求される。つまり予定や約束を極力避けるという事だ。予定や約束が増えると自由が利かなくなる。神業は何時も急に予定が決まる。何時でも自由に何所へでも行ける環境作りが重要だ。


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陰陽師〔安倍晴明〕

最近私自身も、安倍晴明の話題を記述しているが、別に安倍晴明に便乗して名を売りたい訳じゃない。逆に言わせて貰うと、「安倍晴明の呪術や法力を受け継いだ」陰陽師が現代に蘇るなどと言うと、自分が安倍晴明程度の法力しか持っていないと宣伝するようなものだ。

あれから一千年たった四魂にとって、一千年前の晴明の法力など高々知れたもので、恥ずかしい限りだ。オリンピックでも夏季オリンピック第一回開催は1896年だから約116年前の事だ。すべての種目に措いて100年前の記録が如何に低いか分かる筈だ。晴明没後一千年が経過した現在、神界も大きく変化したし魔界も力を付けた。その事からすると安倍晴明の法力など赤子の手を捻るようなもの、現代に通用する筈も無い。

誰が安倍晴明の生まれ変わりでも、安倍晴明の先祖でもいい訳だ。その人が自分は安倍晴明の生まれ変わりだと思う根拠がある以上、それはその人にとっても、その人の言葉を信じる者にとっても、真実には違いないからだ。

無論私自身の四魂も、安倍晴明経験者本人な訳だから、現代陰陽師を名乗り神政館を立ち上げて世に出た以上は、真実を語り告ぐ他に道は無い。かといって私の様に堂々と、自分は安倍晴明の四魂だと名乗っている者は知る限り私だけのようだ。

私が安倍晴明の四魂を名乗るには訳がある。何故世間の陰陽師連中は、陰陽師の血筋だとか、陰陽師を受け継ぐ系統だとか、自分は安倍晴明の弟子などと名乗ったりしても、安倍晴明の生まれ変わりとまでは言わないのか。それは、それぞれが金儲け目的で陰陽師を名乗り活動する以上は、安倍晴明の生まれ変わりとまで言い出すと変人扱いされて陰陽師商売にリスクを抱える事に成るからだ。家族や親戚や友人もいるだろうから、人間関係にも影響を与えるかも知れない。

生まれ変わりを名乗っても「百害あって一利なし」と言う事に成るが、私とてそれは同じだ。そんなリスクを冒してまで安倍晴明を名乗る理由は、他でもない今回の私の人生計画の中に仕込んできた晴明時代の縁者に居場所を知らせる合図、狼煙を上げる為の行為だからだ。

安倍晴明没後一千年の時が過ぎた訳だが、此の度の神政館の計画は練りに練って一千年前から人材〔巡り合う縁者の四魂〕を仕込んできたものだ。没後以降の私の人生で深く関わった縁者〔霊能力者〕は、此の記述を読めば真実に気付くに違いない。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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パーフェクト

螺神梁の石も神政館の因縁解法等々も、実際に実行して頂いた方々には実感して頂けたと思うが、効果効能も結果も全てパーフェクトだ。

特に因縁解法に関しては、ある程度実行すれば、霊能力の有無に関わらず誰にでも実感して頂ける確かな法力だ。特に難病奇病等の病に対しては、因縁解法や四魂活法〔神界のお墨付き〕ともなると完璧だ。

それ以外にも私にとって一番嬉しい事と言えば、神政館ブログに辿り着き、私のブログを読んで勇気付けられたり、人生の意味を知る事が出来て、これからの人生の指針に成ったと言って貰える事だ。

人生には、くだらない宗教家や霊能者が言うような小難しい理屈は何もない。ただ其処にあるのは、あなたが現在体感している経験だけだ。経験を積む事のみが最大の目的であり着地点でもある訳だが、此の着地点には終わりがない。

人間だけが持つ、他者に対する深い思いやりの心は、その者と同じ経験を積まない限り生まれることの無い心だ。もしあなたの前世の中に、その人が経験している苦難や喜びと同様の経験をしていなかったとしたら、到底その人の気持ちは理解できない。つまり思いやりが無い人間、薄情な人間は、経験の浅い四魂とも言える。まだまだ苦労が必要だ。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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因縁についての考察

因縁解法は副産物
として徳が積める
2012年10月28日
母親〔乳癌〕
2012年10月
生理歩行
2012年9月
病とは四魂の記録に
よって起こる象意だ
2012年8月
癌・うつ病・認知症
2012年8月

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因縁解法は副産物
として徳が積める

因縁解法の一番大きな効能の一つとして、徳を積めるという事がある。本来の因縁解法の意味が、現在の目の前に立ちはだかった苦難を避ける為だけのものであっては成らない。無論皆さんは、過去生はもとより四魂の記憶を消して人生を経験している最中だから、来世の事よりも今と言う現実が全ての世界に生きている。

しかし、私のブログを真剣に読んでいる読者は、ある程度の信仰心と私を信じる事が出来る信念と直感とで、人間の肉体には魂が宿り、肉体が滅んだ後にも其処には魂の世界が存在して再び違う肉体において輪廻転生を繰り返す事を感じ取っている筈だ。

正に因縁解法の目的は、今生はもとより四魂の世界での自由度や、次の輪廻転生に向けての自由度を獲得する為の作業に他ならない訳だ。解法に辿り着く人の多くは、今生の肉体へと転生する前に四魂の世界での約束をもとに果たされたものだ。私にとってはブログやサイトの閲覧者の四魂を通じて、何時も読者の四魂と会話している訳で、初めてメールや電話で会話し出会う人であっても、約束通りの出会いに過ぎない。

因縁とは一見すると、人が関わって居ない事件や事故の因縁であっても、深く垣間見ると必ず人が関わって起こっている。四魂が宇宙に生まれて直ぐの因縁は、その四魂を創造した本霊、つまり四魂の創造主(神)の因縁を全てコピーして誕生する。その神の持つ因縁によって引き起こされてしまう事件・事故も沢山存在する。

従って、一見すると人が関わっていない様な事件事故であっても、その因縁を解法すると、その四魂の創造主の悪因縁の解法にも繋がる訳だ。しかしこの様なケースは殆ど無いと言っても良い。冒険者が何処かの無人の山で一人遭難して亡くなったとしても、それを送り出した人やその人を産んだ両親は必ず居る筈だ。その両親と疎遠になってしまう因縁や子供を事故で亡くすと言う因縁が其処にあるから事故は起こった訳だ。

つまり、因縁解法をすると、その因縁に関わった全ての人の因縁も解法されてしまう。例を挙げるのは難しいが、多くの人が関わってその人の商売が失敗し、借金で一家心中したとしたら、此のドラマにキャスト(配役)された役者が私と縁ができて解法依頼をしたとする。結果、この事件そのものが解法(無かったものとして削除)される以上、全ての人たちの因縁が解法される訳だ。単純に考えると、解法する為に奉納金を支払った人よりも、偶然解法してもらった人の方が徳をした感じがするかも知れないが、そんなに甘くはない。解法して貰った連中は解法を行った人に借りが出来た事になる。

飲み込みが難い話かも知れないが、四魂には輪廻転生をする時の時期が合致したソウルメイトと呼ばれる集団が存在する。現在のあなた方の一生で出会う方の多くは、皆ソウルメイトと呼ばれる人たちだ。その中には、気の合う仲間も居れば気の合わない嫌な奴もいる。暴力を振るわれたり、事故の加害者であっても、皆ソウルメイトに違いない。そのソウルメイトとは遡ると良い関係であった事も多く、長い輪廻転生を繰り返す内にお互いの四魂の因縁が加速して、益々互いに良い関係に成るケースと、お互いの未熟さ故に最悪の関係に発展してしまうケースがある。

一言で言うと、仲が良いほど喧嘩が絶えないとか、最初の出会いで喧嘩があった人と嘘のように仲良しに成る事があるのも、元はと言えばソウルメイトと呼ばれる仲間だからだ。仲が良いほど喧嘩をするように、たとえ殺された相手でもその因縁を解法すると、実は兄弟のように仲が良かったと言う事は当たり前のように有り得る。

殺した側も殺された側も、その因縁解法が可能なら解法して仲良くなりたいのが四魂の願いだ。しかし、過去世で何度も憎しみ恨みあった者同士は再び何処かで相対したとしても、会ったその日から因縁が加速するので、何も起こらずとも犬猿の仲になってしまう訳だ。そんな関係であっても、互いの気持ちを押し殺して仲良くなり、相手の為に誠意が尽くせるなら因縁解法の必要性は無くなるだろう。

しかし、実際は悪因縁になるまで拗れると修復は不可能に近い。因縁解法をすると、その因縁が解法(削除)される事で敵が味方になると考えれば理解しやすい。人の人生が上手く運ばないのは、対人関係が悪いからだ。敵をも味方にする事で対人関係がスムーズになり、「昨日の敵は今日の友」と言われるように、貴方の人生の手助けをしてくれる人を増やす事に成るのも因縁解法の副産物だ。それと同時に因縁解法の依頼者が願主に成る事で事件に関わった全ての人たちに徳を積めると言う訳だ。

此の事が、私が因縁解法の意味を説いてきた理由でもある。因縁解法は個人のものではなく、行く行くは世の中の人と人との関係が円滑になり、平和な人間社会に繋がって行く事に成る。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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母親〔乳癌〕

勘三郎、初期の食道がん「神様が与えてくれた試練」
初期の食道がんであることを公表した中村勘三郎

歌舞伎俳優の中村勘三郎(57)が初期の食道がんであることが分かった。18日、松竹と所属事務所が発表した。6月1日に受けた人間ドックで判明。現在、都内の病院に検査入院中で、9、10月に予定されている長男の六代目中村勘九郎の襲名披露興行は出演をとりやめる。昨年、突発性難聴で約半年間の休養後に舞台復帰した勘三郎は、スポニチ本紙の取材に「皆さんに心配をおかけして本当に申し訳ない。神様がもう一回修業しなさい、と与えてくれた試練だと思う」と話した。

勘三郎は先月30日に57歳の誕生日を迎え、都内で親族や友人らによる誕生パーティーを開いた。明け方までドンチャン騒ぎ。その翌々日の今月1日、体のメンテナンスのため都内で人間ドックを受診した。検査の途中、麻酔でもうろうとしている中、遠くから「“がんが見つかりましたよ。神様に感謝してください”という医者の声が聞こえてきた」という。

初期の食道がん。「最初は神様に感謝って、冗談じゃないよと思った。でも初期だからね、偶然に見つかって本当によかったんだよ」と話した。同時に検査した腸には異常は認められなかった。 昨年1月、突発性難聴を発症し、半年間にわたり休養。7月下旬に長野県松本市での公演で本格的に舞台復帰。11月から今年5月までは、東京・浅草での「平成中村座」の7カ月ロングランを完走。楽屋では関係者に舞台のアイデアを次々と語るなど完全復活していた。突発性難聴でやめていた酒も、今年に入り徐々に“解禁”した。



芸能人と呼ばれる連中は社会に大きな影響を与える立場だけに、旨く立ち回れば善徳を積むチャンスにも恵まれている。その反面、ひとつ間違えると悪因縁を積む機会も非常に多い。

「神様がもう一回修業しなさい、と与えてくれた試練だと思う」此のおめでたいコメントは、やはり訂正しない訳にはいかない。長い歴史の中で、神々は人間に試練を与えた事など無い。試練は人間が選択したことで望んだ結果だ。「“がんが見つかりましたよ。神様に感謝してください”という医者の声が聞こえてきた」 此れは陀枳尼天からのメッセージだ。

芸能人は日本の人口全体から考えても極少数だ。此の極少数の集団の割には難病奇病や人生で起こる様々な苦難が多いと思った事はないだろうか?最近は立て続けに、癌やあまり耳慣れない病との闘病生活を芸能人の口から聞く事が多い。貴方の職場や周囲の人たちを見ても、自殺や難病奇病にかかる人の割合は芸能人ほど多いだろうか?此の事からも大勢に関わる人生は、大きな善徳を積む好機がある代わりに大きな悪因縁を持つ危機も多い訳だ。

勘違いしないで欲しいのは、芸能人や有名人、または企業経営者など社会に深く関わる人が悪いのではなく、歯車が大きい分だけ良い事も悪い事もそれだけ大規模だと認識して欲しい。社会に影響力を持った人生を送る時は、それだけ慎重に生きる必要があると言う事だ。

神々は人間に敢えて苦難の道を体験させようなどと思った事は一度も無い。第五神相〔人間界〕で送る人生は、可能な限り苦労の無いように送らせたいと考えている。第四神相〔神界〕の生き物である神と第五神相〔人間界〕の四魂の思考の差は、神は人間よりも少しは合理的に物事を考え、拘りが少ない事だ。

話を元に戻す。生理歩行を筆頭にアイシングを活用して健康な生活をと考えている訳だが、過激で日常に無い複雑な動きを要する運動は、趣味か仕事でもない限りしないほうが得策だ。特に癇に障るのは、モナコから日本に出稼ぎに来て、人を病に向かわせる不健康なウォーキングを提唱している奴の事だ。手を捻って上に上げて左右に揺れるあの気持ち悪い歩き方だ。少しでも健康になりたければ絶対に真似をするな。

健康について記述するついでに、女性に多い膀胱炎の事について縁者より質問があった。膀胱炎と聞くと医者から貰う抗生物質を服用し、できるだけ水分を摂取してトイレに行く回数を増やす事で炎症が治まるといったイメージが強い。菌は膀胱に水分があることで繁殖する。なるべく水分を控える事で菌は死滅するが、今の時期水分を控える事は危険でもあるので、膀胱炎を治す為の過剰摂取を辞めろと言う意味だ。此の時、水分は水ではなく100%果汁のオレンジジュースを飲むようにする。これは膀胱炎が治るまで続けて構わない。


胃腸の弱い人には、『恵命我神散〔けいめいがしんさん〕』と呼ばれる胃腸薬がお奨めだ。購入の際には分包タイプを選んだ方がいいだろう。此れは漢方薬なので副作用が少ないのもメリットだ。今まで私が縁者に薦めて効き目が表れなかった事は無い。更に霊障にも効く。もうひとつは『ヨクイニンS』で、ハトムギを原料にした漢方薬だ。女性なら誰しも肌荒れやイボ〔脂肪の塊や痔も含む〕などに悩む人も多いだろうが、それに良く効く。最後に『日本山人参』は日本人の身体に一番合っている人参だ。肝臓病など健康にはオールマイティに効く。因みに朝鮮人参は日本人にはあまり効き目は期待できない。

何れの漢方も発売元が大事で、恵命我神散は株式会社恵命堂、ヨクイニンS錠は小太郎漢方製薬株式会社、日本山人参は株式会社エレガントジャパンの物が良い。もうご存知の通り、何処の誰が製造しているかが重要で他のメーカーでは具合が悪い。上記で紹介した漢方は、第五神相で最も副作用が少なく効果的で製造元を第四神相から調査したものだ。

先日私の実母〔72歳〕が胸にピンポン玉くらいのしこりがあると言うので、乳癌である事を伝えた。彼女は普通の親以上に献身的に私の面倒を見てくれていて、写経を誰よりも書き、私の神業を理解し支えてくれている。此の事もあって母親の四魂は先週から四魂活法に入った。此の四魂活法もこの度の癌に密接に関わっている訳だが、年齢的にも医者に行った所で診察して抗がん剤を売り付けられるだけだ。それなら尚更四魂活法の方が良いと言う事で、此の乳癌は良性腫瘍にした。後は日常行っている生理歩行と患部のアイシングで解決だ。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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生理歩行


第五神相〔人間界〕で、健康の維持はもちろん、体質的に体調が優れない方や不運にも体調を崩した方でも歩く事さえ敵うなら、誰にでもお金が無くても自らの努力で徐々に健康は取り戻せる。

「健全な肉体に健全な精神が宿る」とよく言うが、健全な身体に健全な精神があれば、たとえ因縁解法が適わなくても、人生の苦難は相当和らぐ筈だ。健康な方でも更に健康を維持する為に生理歩行は欠かせないものだ。

生理歩行の仕方は、何も持たずに腰のあたりでしっかりと手を振り、何時もより早足で歩く。都会の方は仕方ないが、信号機以外は努めて45分間は続けて歩行するのが基本だ。45分以上50分以内に留める。更に歩ける時は、20分~30分休憩後また歩くと言う訳だ。これを毎日続ける事。以上が基本だが、病を改善したい人は一日に2セットが有効だ。

本気になっても毎日続ける事が困難な人は、少しでも歩く癖をつける事で、随分と身体にも気持ちにも変化が生まれる。

過去世の因縁を度外視すると、成長する過程で持つ長年の癖が姿勢を崩す原因になり、人々を病気へと導く。癖を持たず姿勢が正しければ無病息災で過ごせると言っても過言ではない。正に癖や姿勢の崩れが、病気を誘発し病を生む訳だ。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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病とは四魂の記録に
よって起こる象意だ

難病奇病に苦しむ人や五体不満足な人には、その病を報いとして受ける過去世が存在する。その過去の世での過ちが、いかなる事件や事故であろうとも、全ては自らの責任であり、そのカルマから自らの過ちを解き放つには、例えそれが茨の道であっても自分自身で努力をする他に道は無い。

人の住む社会は、健常者を中心とした社会を築く事が前提だ。障害者に優しい社会作りなど必要ない。難病奇病に苦しむ人や障害者においては、此の人生で苦しむ事が最も大事な経験だ。

病に関わらず、人は苦しむ事を経験して大事な事に気付く事ができる。苦労無くして得るものなど無い。子供や家族を甘やかす人は、その家族に恨みがあるからだ。苦労が人を育てるといってもいい。甘やかされて育った人は、何度も同じ過ちを繰り返す。

現在の社会は、人を甘やかす社会構造に成りつつある。苦しむ為に人生がある者には苦しんでもらい、楽しむ為の経験を積みに来た者には大いに楽しんでもらい、それぞれがより豊かな経験を積むことだ。

そうして悟った事を魂に刻みながら四魂は成長する。その成長した四魂を次の転生に繋ぐ事ができたら、あなたの人生は徐々に好転する。かと言って、四魂の悪因縁の記録が削除される事とは別の問題だが、四魂の精神面が成長すると事態は好転する。より徳が積める可能性の高い人生が待っている、その徳を使って悪因縁の解法を待つ訳だ。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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癌・うつ病・認知症

癌・うつ病・認知症と言うのは、現代人の誰もが発症する可能性を持っている病だ。癌と認知症に関しては、人間なら必ず発症する病だが、昔は発症する前に寿命を迎えていたので、発症するケースは少なかった。しかし近年、平均寿命が延びた事で発症の割合が上がった訳だ。

もし、人の寿命が百五十年くらいに延びたなら、殆んどの人が間違いなく癌や認知症を患う事に成る。未来の私たちの地球では、人類全体の平均寿命は現在の日本人の平均寿命に迫る事になるだろうが、これ以上延びる事は因縁の関係で難しい。

その頃には、社会は今よりも安定している反面、難病奇病は加速して富裕層と貧困層の格差が明確になるように、健康な者とそうでない者にも明確な格差が生まれる。途方も無く長い年月を掛けて、転生の度に徳を積む事に一生懸命生きる事が出来たなら、四魂の悪因縁も少しずつではあるが、自力で解法に向かう事の出来る世界に持って行くのが目標だ。しかし、正直悪因縁の記録を持った者が自力で四魂を磨くのは困難を極めるだろう。

貴方の四魂の悪因縁は私の問題では無いし、因縁解法の押し売りをするつもりは無いが、記憶を無くした縁者とは私と交わした四魂の世界での約束がある。

全ての難病奇病の原因は、全て四魂の記録に由来する。「信じる者は救われる」と言うが確かにその通り、魔物が蔓延る医学だけに頼るか、生きるか死ぬかの分かれ道、私を信じて門を叩くか、一か八かの大勝負だ。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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社会全般について
の考察

商売を続けるには
愛情が必要だ
2012年11月3日
大阪市長・東京都知事
2012年10月29日
週刊誌の悪行・善行
2012年10月19日
虐めは教材だ
2012年10月
尖閣諸島国有化
2012年10月
大企業も悪質業者
バランスを崩したら終わる
2012年10月
六本木暴行死
2012年10月
虐め問題を切る
2012年10月
<20世紀少年>
テレビ特別版を3週連続放送
2012年10月
日米安全保障条約
2012年10月
橋下市長、竹島を
「日韓の共同管理に持ち込め」
2012年9月
虐め問題
2012年9月
Xファイル
2012年9月
本性
2012年8月
マイナリー
元被告釈放
2012年8月

陰陽師:神政館
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商売を続けるには
愛情が必要だ

自然の摂理とは商売にも影響を与える。生き物に関しては当然だが、政治や経済にも自然淘汰は影響する。もちろん人生にも同じ事が言える。余談だが極北地域の氷河などの解氷現象が加速している。地球温暖化の影響もあるが、この海面上昇は必要な事象だ。

螺神梁の店長ブログにも掲載されているように、先月次男がホンダの軽自動車「N-BOX」を購入した。此の車はやけに大人気で売れ行きが好調らしい。其の事もあって下記に此の車について記述した。

此の車は、使う人の目的をある程度絞り込み、使う人の事が考えられているのが最大の特徴だ。つまりは商品に愛情がこもっている訳だ。サラリーマンは生きて行く為には少なからず何処かの会社に属している筈だ。貴方が勤める会社に愛情が欠如しているなら、貴方は何故其処の会社に縁が出来て働いているのか、少しは人生を振り返って考えてみるのもいいだろう。

最近特に気になっていたのだが、書き忘れていた事がある。最近の私は以前に比べて因縁の解説が増えた。言い訳じゃないが他にも書きたい事が山積みだ。ただ因縁解法依頼者が増えた事で、どうしても因縁の解説を増やす必要があると判断した。因縁に関して多く寄せられる質問に、自分は現在、数々の悪因縁を作りながら生きているのでは無いかと心配で、それに対しての対処法を知りたいというものがある。

単刀直入に答えると、あまり神経質に成らずに普通に生きていれば何も問題ない。何時も通りだが、霊能者・新興宗教の宗教教祖やその信者・ヒーラーなどの占い師を除くが、普通に生きていれば、きつい悪因縁を作る事はない。よほど悪質な犯罪や、法に触れない悪質な行為でもしない限り悪因縁にはならない。それと身内はもちろん、逆恨みは別だが、他人から恨みを買わない事も大切だ。

少々悪質な会社であっても、そこで真面目に働く人にはその因縁は影響しない。会社の代表者や決定権のある役員なら悪因縁を作る事もあり得るが、「善意の第三者」的な考え方だと思えば良い。あまり知らされていない状況で、産地偽装などに積極的に関わっていない従業員にはまったく因縁など問題は無い。

意外なところでは、税金の滞納も未納もあまり問題は無い。これはあくまでも第五神相(人間界)の政策によるもので、税金を支払っていない事は自慢に成らないし、積極的に支払うべきだが、仮に支払っていなくとも稼いだ金を使っている限り、様々な場面で税金を支払っているからだ。

それよりも、他人を苛めたり、人の足を引っ張るなどの行為の方が因果応報としてはきついものに成る。

話を戻そう。前回にも書いたように、自動車メーカーが苦戦を強いられたり、日本の家電メーカーの業績が冷え込んでいるのも、これを踏まえて考えてみれば何故此処まで落ち込んだのか答えは簡単だろう。それは、顧客に対しての愛情が消え失せたからだ。

最近ふと、亡き祖父が口癖のように言っていた言葉を思い出した。「商売は汚く儲けても綺麗に使え」と、此の場合の汚くとは顧客を騙すとか、そう言った意味じゃない。商売とは元々安く仕入れて高く売るものだ。この部分を汚く儲けてと表現しているだけだ。商売で、商品を仕入れ値よりも高く販売する事は何も問題のない当たり前の商法だ。

しかし、販売する商品は使用する人、またはそれを食するユーザーの事を考え抜いて、愛情がこもった物でなくては成らない筈だ。それを自分たち会社の都合に合わせて販売してきたツケが回って来ただけだ。

ここで勘違いしないで欲しい事は、私や第四神相(神界)は、必ずしも日本の企業が愛情に気付いて再復帰してくれる事を願っている訳ではない。日本の企業が何時までも気付かなくとも、海外の愛情のこもった会社が頭角を現せれば、それで良いと思っている。次世代を担ってゆく企業はどこの国の企業でも問題ない訳だ。日本国が霊的にも第五的にも中心に成長するからといって、必ずしも経済大国である必要など無いからだ。

世界恐慌とも言われる現代においては、大企業や中小企業及び個人商店等々、何処の業界でもそれなりに苦戦を強いられる大変な時代だ。商売によっては、仕入れをして棚にも並べた後は客の来店を待つのみで、これ以上頑張る所やこれ以上努力をする所が無いと思うだろうが、そんな事は無い筈だ。どんな職種であっても、人を愛情で包むアイデアは幾らでもある。会社・店舗や商品に、何時までも気配りが足らない商法では何れ廃っていく事に成る。

神政館を一人でも多くの縁者と縁を繋ぐ方法として、ブログ読者には手を煩わせるが、神政館のサイト〔螺神梁サイトを含む〕・ヤフーブログ両方に記事を書く事にする。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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大阪市長・東京都知事

我が国の停滞していた政治に一筋の光明が差した。石原慎太郎東京都知事が遂に国政に打って出た。石原慎太郎東京都知事と言えば、昭和から現在までの歴代総理大臣の中でも軍を抜く名総理、小泉純一郎と同じ所属神界の四魂の持ち主だ。

第五神相での現在の文明は古事記や日本書紀に記されている通り、太陽神界(天照族)が統治して出来た世界だ。二十一世紀に入り、現在は国萬造主大神が統治している訳だが、まだまだその歴史は浅く、太陽信仰が各地に残っている所を見ても分かるように、天照族の影響力は健在だ。

とは言っても、小泉純一郎ほどの勢いは無いが石原慎太郎は所属こそ天照界だ。水分界に縁が深く長期間滞在したことで、第五神相での思考や動きとしては水分界系の思考に成っている。因みに、彼の息子の自民党議員石原伸晃氏は、純粋な水分界の人だ。

私の所属する神界は水分界(みくまりかい)で、神界の主である国祖(国萬造主大神)の神界だ。水分界の所属だからといって国祖と同じ四魂の持ち主では無い。天照界でも同様の事が言える。必ずしも所属が同じ神界だからといって、四魂が所属神界の統治神と同じであるとは限らない。日本人の中にもアメリカ人やフランス人が居るのと同じだ。

石原知事をけん制か“暴走老人”発言も、石原慎太郎・東京都知事の新党結成宣言から一夜明け、対する民主党内には新しい顔で選挙を戦おうという「野田降ろし」の動きが出始めています。田中真紀子・文部科学大臣が「格好悪い暴走老人」と、石原氏を揶揄するなど、けん制する動きも出始めています。

「今日をもって、東京の都知事を辞職することにいたしました」(石原慎太郎 東京都知事、25日)25日の電撃辞職の発表、そして新党の旗揚げ宣言から一夜明け、石原知事は26日も精力的に活動していました。

今月31日に予定されている臨時議会で辞職が同意されるまでは知事としての公務が続きます。新しい都知事を決める選挙はいつなのか。都議会の関係者によりますと、都知事選挙を11月29日に告示し、12月16日に投開票を行う日程で調整が進められているということです。民主・自民両党に対抗する「第三極の結集」を目指す石原知事。次期、衆議院選挙に向けて連携を探る相手とされた「日本維新の会」の橋下徹代表は、政策面での違いについて指摘されると・・・

「石原都知事とも一番肝心な部分の政策、理念、価値観、こういうところは絶対に一致させないと、有権者からそっぽ向かれると繰り返して今言っているところ。党と党になると難しいところもある。しっかり協議していきたい」(日本維新の会 橋下 徹 代表、26日)石原新党との連携に向け、政策面でのすりあわせを進めたい考えです。一方、永田町では「第三極の結集」への期待と警戒感が広がっています。

「東京都知事時代の言動、ふるまいを、国家の責任者、トップに仮に置き換えた場合、その言動、ふるまいに、いわば不適切な部分が私はあるなと思う」(玄葉光一郎 外相、26日)「病気で、お加減が悪いのであれば別ですけど、何で放り出されるのか。格好悪い暴走老人だなという感じがしますので」(田中真紀子 文科相、26日)

石原氏は25日、新党に合流する「たちあがれ日本」の国会議員らと会談しましたが、「維新の会」との連携をめぐって対立した意見もあったことを明らかにしました。「永田町にいる人間は頭が狭いというか、視野が狭いというか、橋下君と一緒に連合するのはいかがなものとか、『もうちょっと大きな視野で考えなさい』と言った」(石原慎太郎 東京都知事、26日)


喧嘩大好き橋下徹氏は水分界からの刺客で、彼をサポートする為に石原慎太郎の四魂は動いたようだ。とは言っても此の第五の世界では、石原慎太郎は年齢も政治家としても大先輩。是非、先陣を切って貰いたい。

問題が山積の日本国の政治が、限定時代を迎えて初めて本格的に始動する時が来た。二人に課せられた使命は、日本国憲法を全て改正する事はもちろん、霞ヶ関(中央官庁や官僚組織全体)を解体する事が最も重要だ。しかし、石原慎太郎も既に80歳の死に損ない。若手議員の不甲斐無さにはほとほと呆れる。

限定時代は世界の因縁を加速させる事で、多くの人が多くを悟り学ぶ時代だ。前文にある一筋の光明と言うのは、平穏な日々に向けて時代が動く訳じゃない。これから起こる嵐の絶頂期に向けて船を漕ぎ出す訳だ。死を目前にした呆け老人と、平和呆けした日本の若者が目を覚ますには、まだまだ苦労が必要だ。品性の欠片も無い中国人や韓国人に、顎で使われるその日まで待つしかなさそうだ。


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週刊誌の悪行・善行

週刊朝日が橋下氏に「深くおわび」 出自巡る記事で 2012/10/18 22:42

朝日新聞出版は18日、今週発売の「週刊朝日」に掲載した、橋下徹大阪市長の出自を巡る記事に「不適切な表現が複数あった」として「(橋下氏に)不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」とのコメントを発表した。問題の記事は作家の佐野真一氏と同誌取材班による連載企画「ハシシタ 奴の本性」。橋下氏の父親の出身地や交友関係を記していた。橋下氏は激しく反発し、朝日新聞社や朝日放送の取材拒否を表明していた。

コメントで河畠大四・週刊朝日編集長は「不適切な記述を深刻に受け止めている」とし、次号に「おわび」を掲載するという。連載を続けるかどうかについて同社は「答えられない」としている。 橋下氏は「身分制、血脈主義に通じる考え方」と抗議。18日、コメント発表前に開いた定例記者会見で、朝日放送について今後は取材に応じる一方、朝日新聞社については取材拒否を続ける考えを示した。

押尾学事件で話題のあの元社長も週刊朝日に激怒 「噂を取材せず記事に」デイリースポーツ 10月18日(木)22時21分配信

自身の出自をめぐる記事で「週刊朝日」に対し、“徹底抗戦”の姿勢を表明した橋下徹大阪市長に対し、2009年の“押尾学事件”で話題を集めた「元女性社長」がツイッターで“橋下推し”のコメントを掲載している。この女性は有名下着ブランド「ピーチ・ジョン」の創業者で元社長の野口美佳氏。俳優・押尾学が麻薬取締法違反容疑で起訴(のちに逮捕)された際に、押尾がいた部屋を「提供した」などと一部で報じられ、「事件に加担したかのような印象を与えられた」として、報道した「サンデー毎日」の親会社である毎日新聞社を提訴した人物だ。

野口氏は18日、自身のツイッターで「週刊朝日に対する橋下さんの姿勢は当然と思う。わたしは押尾事件のとき週刊朝日にとんでもないデタラメを書かれて、裁判をした。法廷で記者の証言を聞き、悪意のある噂話を取材もせず記事にしていたことには絶句だった。裁判にはもちろん簡単に勝った」と明かし、橋下市長の姿勢を“後押し”した。続けて「朝日新聞社はジャーナリズムを見直し改めるべきだよ」と批判している。

また「名誉毀損裁判いくつもやった。全部勝った。だって全部嘘だもん!当然!あれらのストーリーが事実なら、わたし職も家族も友人も失ってますよ」と書き込んでいる。野口氏は1994年にピーチ・ジョンを設立。2011年には業績不振を理由に社長を退任。現在はバイヤー、デザイナー、プロデューサーとして同ブランドのクリエイティブ面に大きく関わっている。


何時だったか記事にしたが、週刊フライデーは間違いなく廃刊に追い込む。第四神相では廃刊に向けて作業中だ。今回の週刊朝日による橋下徹氏の連載記事は、確かに人間界の法や道徳に照らし合わせると問題が多い。此処で誰もが知っておく必要があるのは、特に文字で訴える週刊誌(雑誌全般)はある事無い事と言う観点からすると、その記事の殆どは無い事で埋め尽くされている。正確には事実を空想や言い回しで誇張して、数ある写真からその記事にあった形相の物を的確に選び出し、掲載する手法をとる。

つまり、他人の不幸(スキャンダル)を金に換えて家族を養っている連中の集まりだ。テレビやラジオなどのメディアに携わる連中も全く以て同じ人種と言える。テレビもラジオのコメントも実際には全てヤラセだ。真実を知りたい読者や視聴者は、そこから真実を読み取る事が重要だが、正確に真実の情報を読み取る事は困難だ。

新聞や雑誌は広告料で儲けている。売れ行きも大事だが、そればかり気にするのは沢山売れる新聞や雑誌は高額な広告料が取れるので、広告主に対しての営業行為が目的だからだ。政治家や警察専門の記者クラブは全て奴らの飼い犬だ。記者クラブとは、公的機関や業界団体などの継続取材を目的とするために大手メディアが中心となって構成されている任意組織だが、所詮、飼い犬は主人に逆らう事が出来無い。

しかしそうは言っても、これらのマスコミにも善行はある筈だ。記事を面白可笑しく書く事で、大衆は話の種に事欠かない。他人の不幸は蜜の味と言った所だ。事実、人は昔起きた不幸や苦労を何時までも自慢気に語り継ぐものだ。世界を見渡した時に、苦難を強いられている人々を、助けようともしない我々人間を見ていてもそれは明らかだ。もう一つの善行は少なからず見え隠れする真実と、告発記事により様々な悪事を暴く事だ。

そういった観点からも、一般大衆にとっては大切な情報源でもあるが、マスコミの性質を深く知った上で情報を上手に役立てて処理しないと、大衆は情報操作によって権力に支配されやすくなる。中国や韓国を見ていると良く理解できる筈だ。まあ、私がここで注意を促さなくても、日本人は全体的によくその事を知っていて、知的で冷静な国民性を持っている。

しかし、この世の真実は何処にあるのか?それは霊的な観点から言うと、貴方の頭の中にあるものが全てだ。世の中には善悪が無いように、真実も嘘もない。目の前で起こった事、耳や目に飛び込んでくる情報のそれら全てが事実であって、真実も嘘も無い。あるのは眼前にある事実のみだ。真実は本人だけが知っている。

神政館の館長をペテン師や詐欺師と思う人にとっては、それは曲げようの無い真実だ。現実に起こった事象を受け止めて、その情報を脳がどう処理するかは一人ひとりの問題だ。それこそが貴方にとっての真実だ。

事件や事故の真相でも、当事者に会って話を聞くと報じられた内容とのギャップに驚いた経験は無いだろうか。これは会社や学校などの組織でもよくある事だ。双方の話を直に聞くと、それぞれ自分に都合が良い解釈をして事実を語る。その時点で真実は隠蔽される。人生は良い事もあれば悪い事もある。その繰り返しのお陰で人は様々な情緒を経験し四魂に刻む事で成長する。

橋下徹大阪市長は、日本国の神界勢力(水分界)の論客だ。限定時代は人間に政治を任せては居ないので、政治や経済に何が起ころうと国民は自分を信じて生きてゆく他に道は残されていない。

今回橋下徹氏は週刊朝日の記事に触れ、危険な「身分制、血脈主義に通じる考え方」と抗議した訳だが、確かに現在の日本国においては、親や先祖がどんな思想を持ち、どの様な生き方を選んだからといって、その人の人格(人間性)が決められるものではないと言うのは正論だ。しかし因果因縁の法則を照らし合わせて魂の世界から観測すると血脈相承は否めない。

「蛙の子は蛙」その身体にDNAとして記録されている事は間違いないが、必ず同じ道を辿るとは決まっていない。というのも肉体には四魂が宿っているからだ。それでもこの世の肉体は、先祖の記録を宿している事は確かだから、安易に養子縁組をするのは危険な行為とも言える。そういう意味では家柄は大事だ。なので、血統の優れた男子が複数の嫁を娶るのは良い習慣だとも言える。しかし、因縁深いと思われる男子との結婚には注意が必要だ。

此の事からも、私の唱える因縁解法が、人生においても四魂にとっても如何に最重要課題かが伺えるだろう。


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虐めは教材だ

神界人と人間の一番の違いを一言で説明すると、人間と比べると神々は格段に合理的に物事を判断できる連中の集まりだと言う事だ。合理主義と言うのは、困難な出来事や悲惨な出来事などが起こった場合、その事を逆手にとって前向きな考えや発展的経験に変えると言うものだ。

そういった哲学的な観点から見ると、虐めは最適な教材だ。虐め問題の有識者会議や学校関係者〔教師や教育委員会等々〕を含む治自体の対策を見聞きしていると、どの意見も見解も全て加害者や被害者から逃げ腰な政策ばかりだ。虐めの加害者や被害者から逃げるとクラスなどの集団に解決力が無くなる。これだからゆとり教育は失敗に終わった訳だ。

多くの方々は、因縁解法とは無縁の人生を送っている。誰もが因縁解法に辿り着くという事は有り得ない。第四神相と第五神相が複雑に絡み合って世界を構築している以上、どんなに悪因縁まみれでも、途方も無い悠久の時間が掛かってでも、自力で悪因縁を解法できる手本に成る様な生き方の法則がある。

人間界を包み込む大きな神界の守護や、個人的な守護霊を頼る事も必要だが、その手前に人間としての努力が最優先で必要だ。守護霊の守護開始は、守護している人の前向きな努力を合図に実行される。どちらが先かと言えば、間違い無く前向きな努力が先だ。後ずさりする者や踏み止まっている者の後押しをする事は無い。「人生は前進有るのみ」勇気を持って前に踏み出した者だけの後押しをする。

集団生活〔学校〕で最も大事な事は、毎日机に向かって教科書通りの勉強をする事だけでは無い。感受性豊かな此の時期に、如何に忍耐力・達成感・集団意識などの精神力を鍛えるかだ。よく使用されるスローガンで「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」は見せ掛けだったのか?

此の情報がどこまで正しいかは調べていないが、「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」は本来「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」らしいが、例え最初の解釈が間違っていたとしても、此の解釈が一人歩きする事にも意味がある。

1.にんたいりょく【忍耐力】 苦しみ・つらさなどに耐える力。

1.たっ‐せいかん【達成感】 [名](スル)成し遂げることの喜び。目的を果たすことの大切さ。

1.しゅうだん‐いしき【集団意識】 1 ある集団に共に帰属しているという自覚的意識。2 ある集団に共通する意識。

「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」は、現在の虐め問題において最も大切な言葉だ。集団生活を送るに当たって、虐めは最適な教材だ。警察の介入や法律の改正も大切だが、虐めを犯した生徒、酷い虐めに遭っている生徒、非行に走る生徒、家庭環境に問題のある生徒、それらから逃げる事は辞めて、先生と生徒が真剣に向かい合って解決するまで何度でも話し合う事で必ず解決の糸口が見つかる。虐めや非行は、ペナルティーや仕組みで解決する事はない。人間同士の熱〔愛情〕のこもった話し合いで解決するものだ。


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尖閣諸島国有化

今回の尖閣問題を引き金に、中国での日本製品離れが加速しているそうだ。大昔の中国は人々の心も安定していて、道教などの良い思想を生み出し精神文化が栄えた時代も少しはあった。

中国の歴史と言うのは日本の漢字をパクッたところから始まる訳で、他人の物を盗むという習慣は四魂に染み付いていて変わる事は無い。まあそうは言っても、13億人と言う国民がいる中国だから、まともに話の出来る人間も数十人はいる筈だ。

我が国日本のお家芸でもある漢字文化をパクッた事で、中国の言葉文化は加速した。誰のお陰で中国の今があるのか考え直すには良いチャンスとも言える。中国・韓国に限った話では無いが、アジア諸国の中でも指折りの悪因縁にまみれた国だけに、これからは今回のような悪因縁の象意が度々噴出するので、商売上での取引はもちろんの事、人間関係を結ぶ時は要注意だ。

中国人と言う連中は、世界中で一番不潔な人種でもある。まあ、可能な限り中華街での食事は避けたほうが無難だろう。此の考察は日本国民の中国や韓国に対する運気の解説だ。こちらの運気が良くとも、何もしない無防備な人や企業が彼らと関わるには、今の時期はハイリスクだと言う事だ。


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大企業も悪質業者
バランスを崩したら
終わる

近年限定時代を迎えた事で個人は勿論、悪因縁の加速に伴い各業界でも因縁が現象化している事は理解できると思う。

名の知れた大企業の体質や悪行の数々が噴き出している訳だが、何時の時代も人より大儲けをする為には詐欺まがいの商法を取り入れない限り儲かる事は無い。此の事については、何処の企業も反論は愚か異論など無い筈だ。そこで働く従業員やパート社員などには企業の因縁は無関係だ。それについては「善意の第三者」的な考え方を府君庁も採用しているからだが、もちろん度を越えた悪質な行為については因縁として残ってしまう。

1.ぜんいのだいさんしゃ【善意の第三者】 〔専門〕法当事者間に存在する特定の事情を知らない第三者。

有名な企業家や企業の経営理念など全て建前のもので、聞いて呆れるものばかりだ。ある企業の創業者が起こした○○○○塾も同様で、塾出身の政治家を見ても、綺麗事だけでは世の中は割り切れない事がよく分かる。創業者自身も、悪行の末に会社が利益を生み出し、自らの悪行に気付いて心のバランスを考えた頃の経営理念だから、それを他人が学んでも一切意味が無い。

企業に対する悪口でも批判でもない。これが真実だ。一方で企業も悪質な詐欺まがいの行為を織り交ぜながら商売を続けて金儲けをし、その代わりに大勢の雇用を生んで莫大な税金を支払って国の経済を支える訳だから、良い側面も持っている。此のバランスが取れていると神界勢力の守護も力を発揮しやすくなる。

しかし、経営者サイドの下品な経営方針が何時までも続く様なら、因縁を加速させるか経営者を入れ替えるか、会社を倒産させるしか方法はない。

大企業やそこそこ大きな企業で働いている従業員の皆さんは、自分の勤める会社の悪行はご存知の筈だ。その逆に社会へ貢献している事も知っている。企業と言うのは、企業が奏でるイメージのように、内容に関しては決して正業とは言えないものだ。現代日本の大企業に躍進している企業もあるし、その逆に経営不振に陥り海外の企業に身売りする企業もいる。果てはM&A〔企業の買収・合併〕を仕掛けられ溺れる寸前の企業も多い。

此れも陰陽のバランスを崩した事で現象化する自然淘汰の作用だが、現在自分の会社や商売や人生にも肉体にも行き詰った感があるなら、それは四魂の善徳と悪徳のバランスが崩れたからだ。此のバランスさえ取れていたら、究極の意味では少々の悪因縁があったとしても、それなりに人生は歩めるものだ。あいつは悪運が強いなどと言う事がよくあると思う。病に侵されても、犯罪を犯しても、それはそれなりに良い人に巡りあって助けて貰える事もある筈だ。それこそ徳が残っていると言う事だ。

実際に、何とか私の元に辿り着いて私が手を差し伸べても、悪因縁のバランスの影響で縁を切られる事もある。しかしそのような人は過去に数名居ただけで、殆どはその手前で弾かれる事になっている。つまり私に好まれる所作と常識と素直さが無い限り、私について来る事は不可能だ。

四魂のバランスを崩すとその人の人生は滅茶苦茶になる。最終的に歳を重ねて人生を振り返ると、未練が残る人生になる筈だ。バランスはセンスだから、バランスの良い人は人生の歩み方や心の有り方においてもセンスが良いものだ。素直でなかったり不平不満が多いのは、センスが無いからだ。

誰にでも金を儲ける事は必要だ。綺麗事だけでは金儲けもままならない。時には不正も必要だ。悪行を辞めると儲からなくなるので、悪行を辞める必要は無い。バランスを旨くとれば良いだけの話だ。


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六本木暴行死

六本木暴行死 組特隊が情報収集 不良グループ、人違い襲撃か

東京・六本木のクラブ「フラワー」で飲食店経営の藤本亮介さん(31)が金属バットなどで武装した男の集団に殴られて死亡した事件で、六本木を拠点に活動する20~30代の不良グループが、実行犯として浮上していることが捜査関係者への取材で分かった。事件は2日で発生から1カ月。このグループは、藤本さんとは無関係の別の不良グループとトラブルを抱えており、警視庁捜査1課は藤本さんが人違いで襲われた可能性もあるとみて捜査している。

捜査1課は当初、暴力団の捜査を担当する組織犯罪対策4課の応援を得て捜査を始めたが、手口などから暴力団の組織的関与はないと判断。捜査1課が防犯カメラの映像を公開してからは、具体的な情報が寄せられ、六本木の不良グループの関与が浮上したことから、警視庁では、不良グループの捜査を担当する組織犯罪対策特別捜査隊も本格投入して捜査している。捜査関係者は「急遽(きゅうきょ)呼び集められたのか、現場近くから徒歩で車に集まってきた男も数人いた。金属バットなどでめった打ちにするやり方も、このグループの特徴と一致する」と話す。一方、捜査1課が事情を聴くためにグループのメンバーの所在を確認したところ、数人が事件後1週間以内に東南アジアやハワイに出国していたほか、残りも都内からいなくなっていたことが判明した。警視庁はこれらのメンバーが何らかの事情を知っているとみて行方を追っている。


元刑事の飛松五男さん・北芝健さん両名は、現役を引退した事で過去の事件や警察内部の情報、警察官や刑事の士気の低さを詳しく解説している人達だ。

庶民にとっては驚きを隠せないかも知れないが、今も昔も警察や刑事に正義感など皆無だ。序でだから付け加えておくが、弁護士にも検察にも裁判官にも正義感など微塵も無い。一部の連中と付け加えたいところだが、付け加える必要が無いほど正義感は無い。有るのは出世欲と波風を立てたくない安定志向と全くやる気の感じられない空気だけだ。

街の不良グループと言うのは、家庭事情が複雑なだけの気の弱い連中の集まりだ。それでも暴走族と同じく集団になると、気が強くなったと錯覚して粋がってはいるが、一人になると何も出来ない弱い連中だ。社会に対して暴力でしか自己主張できない気の弱さと、集団心理が働いて殺人まで犯してしまう訳だ。

勿論愚連隊としての組織力など皆無で、たった一人の男を殺るのに数十人の男が金属バットを持っての集団暴行という事から、どれだけ気が小さく度胸が無いのかが伺える。

しかしこれからの日本国も、法改正と警察官が余程しっかりしない限り治安は悪化する一方だ。これからの犯罪者の検挙率は、ヤクザ組織からの情報を得られない限り、犯人逮捕も難しくなってくる。当然愚連隊組織でも頭の良い連中は存在する。ヤクザも地下に潜伏するが、愚連隊もやはり命は惜しいから地下に潜るのは間違いない。どこからも情報を得られない腰抜け警官に犯人逮捕など出来る筈も無い。

警察官の根性を叩き直して、おとり捜査の法改正やおとり捜査官を組織し、一般人にも一部捜査権を与えて賞金稼ぎを許可すれば、直ぐに逮捕して貰えるだろう。

これからの世の中、特に殺し殺される因縁がある者はせいぜい注意が必要だ。


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虐め問題を切る

虐め問題について語る前に言っておくが、そもそも因縁と言うものは、それ相当の悪因縁を相殺して貰えるだけの徳を積むか、因縁を解法しない限りその因縁から逃れる事は不可能だ。

世界中に対して言える事だが、神政館が海外に向けて神界レベルの悪因縁の解法や魔界〔魔物〕の調伏を決定してからと言うものアジアをはじめとする近隣国の悪因縁〔抵抗〕が加速し始めた。因縁解法を経験した縁者の中には既にお気付きの方も多いと思うが、近年の日本国を取り巻くアジア諸国の品性に欠く行動は、全て因縁解法前と因縁解法後の象意に過ぎない。つまり好転反応と言う訳だ。

近隣諸国が取った最近の幼稚な行動で、やっと平和呆けの日本国民にも領土問題の認識や従軍慰安婦問題等の歴史認識の違いや、政治経済や文化においての世界での日本国の立ち位置を朧げにでも理解してきたのではないだろうか。

前説と虐めの問題は因縁の性質以外はあまり関係ないが、現在の第五神相〔人間界〕では、ありとあらゆる因縁が急加速しているので私が常々指摘してきたように、これでも世界は嵐の前の静けさの中に居る。政治においても経済においても波乱は此れからが本番だ。

地球や人間の未来に夢や希望が持てない人も増えてきている。それらの間違った思考を払拭する為にも、日本国の現状を悲観する事無く、日本国の明るい未来を信じて行動して欲しい。

自然界の動物や植物や生き物ではない存在にも必ず虐めは存在する。虐めの解釈にも違いがあるが、食物連鎖や生きるための競争は戦いだ。その戦いの中で弱者は隅に追いやられるか、時には生きて行く為の生存権までも否定される。生き物に限らず、せっかく地殻変動などの影響によって出来た湖や河川も、噴火や地震などによって流れを堰き止められたり、湖を土砂で埋められたりする。此の大地に形成されるもの全てにおいて、小さなエネルギーは強大なエネルギーにより強制的に捻じ曲げられる。何処で虐めの線引きをするかが問題であって、此の世は弱肉強食の世界である事だけは間違い無い。

虐めを考える上で、有識者と呼ばれる馬鹿な連中の議論やテレビのキャスターやタレントなどの的外れな話を聞いていると、残念だが悪質な虐めはやはり無くなりそうにない。虐めに遭う人、その虐めを止められない傍観者、学校関係者や両親とその家族の正義感や道徳感覚も問題だ。しかし、彼らがそれらを悟るにはまだまだ途方もない時間がかかる。

虐めの象意をもっと広げて見ると、暴力団が市民に与える脅威もその一つと言える。他人の弱みに付け込んで払わせる「みかじめ料」も虐めの一部と言えるだろう。国がその対応策として暴力団対策法なるものを打ち立てたお陰で、街には昭和初期に横行した愚連隊の予備軍に近い不良グループが横行し始めた。もう時既に遅し、日本の治安は悪化する一方だ。

ある暴力団組織のトップがインタビューに応じてまで注意勧告したにも関わらず、暴対法を推し進めた結果がこの有様だ。これ等に関しては本当の有識者〔社会の悪や犯罪に詳しい者〕にとっては火を見るよりも明らかな結果だ。

実は学校などの虐め問題でも、暴対法や暴力団排除条例のような事を考えて実行しようとしているようだ。しかし、結果的にそれ事態が陰湿な虐めを加速させる事に成る。何時もながら断っておくが、私は暴力団を擁護するつもりも全くないし、暴力団や街の不良グループも無条件で受け付けない人間だ。薄汚い刺青〔TATTOO(タトゥー)〕を入れた連中を見るだけでも嫌悪感を隠せないほどだ。

昼間は太陽〔光〕が昇り陰が出来る。何人たりともその影から逃れる事は不可能だ。そして夜になり闇が訪れる訳だが、夜になると影は薄くなり陰陽のバランスが崩れる。バランスが崩れる間は魔が横行するには最適だ。昼間でも影が薄くなる場所は薄暗い場所だ。影が見えなくなる場所は人目にも付き難い。そうなると犯罪が行われるには最適な環境になるわけだ。

昭和の初期には愚連隊〔街の不良グループ〕が横行していたが、それらに悪は悪成りの秩序を持たせたのが〔任侠道〕と言う思想だった。やがて社会からは、やくざと呼ばれたり暴力団と呼ばれるなど呼称が変化する訳だが、光と影で例えるなら一般市民は光であり、暴力団は影だと言うのが妥当だ。高度成長期の日本国の治安を守る為に一役買ったのも、何を隠そう警察組織よりも暴力団と言っても良い。綺麗事だけでは割り切れない良好な関係を保って来た訳だが、その良好な関係にひびが入った為、日本国の治安は悪化しつつある。

1.ぐれん‐たい【愚連隊】 《「ぐれる」から生じた語。「愚連」は当て字》盛り場などをうろつき、暴行・ゆすり・たかりなどの不法行為を働く不良の仲間。

2.にん‐きょう【任侠/仁侠】 弱い者を助け強い者をくじき、義のためならば命も惜しまないといった気性に富むこと。おとこ気。


特に学校などでの虐めの解決には、他の生徒を虐めている不良少年を取り込んで彼らの力を借りて秩序を持たせる事が重要な鍵になる。方向を見失った彼らのエネルギーを使って、両親や教師はもちろん、社会が一丸となって任侠道と言う思想を教え与える事で解決するしかない。

最後に、子供が虐めに遭っているご家族は、もっと拘りを捨て去り、勇気と愛情を持って子供を守る事だ。学校に行く事だけが人生ではない。勉強は自宅でも可能だ。通信制の高校も大学もある。選択肢は幾らでもある筈だ。


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<20世紀少年>
テレビ特別版を
3週連続放送

08~09年に3部構成で公開されヒットした映画「20世紀少年」を再編集したテレビ特別版「20世紀少年 サーガ」が、日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」(午後9時~10時54分)で10月12日から3週連続で放送されることがわかった。劇場やDVDでも使用されていない映像も公開される。

映画20世紀少年を改めて先日ブログにて解説した。すると途端に10月12日から<20世紀少年>テレビ特別版が3週連続で放送されるそうだ。世の中のありとあらゆる現象から、神界からの象意〔言語メッセージ〕を探すと実に興味深く、また人生を旨く歩む上で役に立つ。象意を読み解くテクニックを身に付けると、私のように特殊な四魂を持って生まれなくても、安全に守護霊との対話が可能に成る。

20世紀少年が再び放送されるにはきっと理由がある筈だ。映画を本当に理解する為には、最低でも三回は同じ映画を鑑賞するほうが良い。今回は「劇場やDVDでも使用されていない映像も公開される。」と言う事だ。ひょっとすると此の映像に神業のヒントが隠されているのかも知れない。

「DASH島」企画にあった「由利島(ゆりじま)」と「バリ島」のように、特に世界の中心である日本列島には、神界用語で隠れ里〔かくれざと〕と呼ぶ世界各国に繋がる場所が各地に点在している。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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日米安全保障条約

尖閣問題 米公聴会で中国の姿勢に懸念の声日本テレビ系(NNN) 9月21日(金)10時8分配信アメリカの議会上院で20日、アジア地域の領土問題に関する公聴会が開かれ、日本の沖縄・尖閣諸島の国有化を受けて中国がさらなる対抗措置を示唆していることに、出席議員から強い懸念の声が上がった。

民主党の有力者・ウェッブ上院議員は「『日本に対し、さらなる行動を取る権利がある』と中国の国防相が主張したのは、『軍事力を使う』と脅しているようにしか聞こえない。これは、アメリカにも直接影響を与える」と述べ、中国の姿勢に強い懸念を示した。さらに、「日米安全保障条約の下でアメリカが果たす義務について、明確に主張することが極めて重要だ」と指摘した。これに対して国務省・キャンベル次官補は、尖閣諸島が安保条約の適用範囲内だとの認識を示す一方で、「対話による平和的な解決を望んでいる」と従来の説明を繰り返した。


領土問題についてはもう書かないが、私はこれでも人種差別が大嫌いだ。最近まで私が韓国人〔朝鮮人も同様〕や中国人〔台湾人も含む〕について書いてきた記事は、全て霊的な因縁を交えての内容だ。

四魂の因縁と歴史の因縁は、第四神相〔神界〕レベルでは解法済みだが、第五神相〔人間界〕に象意として投影されるには数百年単位の時間が必要だ。今回の領土問題で国に振り回された馬鹿民族が起こした事件は、一時的には収拾しても何か機会がある毎に再発する。

因縁とはそういう性質のものだ。どんな因縁にも言える事は一時的には快復しても、必ずどこかで再発し噴き出すものだ。逆に善因縁が加速して居る者は、一時的に病気や経済的に落ち込んでいても必ず運気を立て直してくるように、運命や因縁からは誰もが逃れる事は不可能だ。

彼らのDNAから恩を仇で返す因縁の毒が出て行き、身体が品性と知性を持つには数百年は掛かるだろう。それまでは決して彼らを心底信じない事だ。必ず最後には裏切る事は間違いない。

最後に成ったが、日米安全保障条約は厳守される。これも霊的な話だが、アメリカも日本国には逆らえないようにプログラムされているからだ。アメリカもと言ったのは、厳密には中国も台湾も韓国もロシアも世界中の国が日本国には逆らえないからだ。


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橋下市長、竹島を
「日韓の共同管理に
持ち込め」

新党「日本維新の会」代表に就任する橋下徹大阪市長は23日、新党参加を目指す国会議員らを集めて大阪市内で開いた公開討論会で、島根県・竹島を巡る日本と韓国の対立について「(韓国の)実効支配を武力で変えることはできない。どうやったら(日韓の)共同管理に持ち込むかという路線にかじをきるべきだ」と述べ、韓国との共同管理を目指すべきだとの認識を示した。

橋下氏は討論会で、「北方領土と竹島については、(国際司法裁判所で他国から訴えられた場合に応じる義務が生じる)『義務的管轄権』の受諾を外交的に圧力をかけながら決着を付けるしかない」と指摘したうえで、「(日韓間の)根っこにある従軍慰安婦問題についてどこまで認めるかを韓国側としっかり議論し、(竹島の)共同管理という話に持っていくしかない」と述べた。

武力解決の道は私が幾ら望んでも、第四神相の意向がそちらに向かわない限り戦争には至らない。そうなると平和的解決を目指すなら、北方領土と竹島に限らず、尖閣諸島も共同管理に持ち込むしか方法は無い。

広く大きな意味で世界が平和に成るなら、何処の国が海洋資源を得たとしても、魚介類は我々の食卓に上る事に変わりは無いし、天然ガスや油田が見つかったとしても、何処の国がその燃料を取り扱うかと言うだけの事で、海洋資源の恩恵は貰える訳だ。

初めから世界に国境は無いと思えたら、何処の国のどの人種が利権を得たとしても、商売として成り立つには必ず様々な業種の力が必要で、その時の技術力や知恵を持っていれば、最終的に最初に利権を得る事が出来なかった国もどこかで利権を得られる訳だ。

私の意見がブレた訳じゃない。私は意見も意向も以前と何も変わってはいない。平和的解決を望むなら此の方法しかないと私自身も意見が同じなだけだ。


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虐め問題

虐め問題についてだが、きつい因縁が関与している以上、酷い虐めから逃れる事は至難の業だ。しかし虐めの因縁を持つ事になった経緯から考えると、虐めをする方も虐められる方も、この件については、さほど重要視する必要は無い。

虐めは社会の何処にでも存在するし、学校での虐めから周囲の力を借りて難を逃れた所で所詮が一時的な事であって、次の学年や就職先でまた虐めに遭うだろう。

虐めで最も深刻な問題は当事者ではない。先生や学校長の責任を追及するよりも、虐めに遭って自殺までしてしまった子供のクラスメートやその両親の方が深刻な問題だ。クラスメートは虐めの実態を知っていた筈だ。それを見て見ぬ振りをしてきたクラスメート達の精神状態の方が問題だし、勇気や知恵を振り絞って虐めに遭っている同級生の力になろうとしなかった我が子の不甲斐なさをその両親達は情けないと思わないのだろうか。

教育者に常識や愛情が無いのは認めざるを得ないが、同じ学び舎のクラスメートにも、ガキのくせに先生や校長を攻める馬鹿生徒も居るようだが、自分自身を恥ずかしいと思わないのだろうか。最悪の事態を招く前に、虐めに遭っている生徒の一番近くに居たクラスメートが、もっと学校や両親にメッセージを送る事は出来た筈だ。

勿論、虐めの原因は霊的に見ても見なくても虐めた者の責任だし、虐められる当事者にも責任はあるだろう。それでも責任の擦り合いをするならば、学校長や担任の先生の責任を追及する前に自殺した生徒のクラスメートに責任が追求されて、そいつ等が罪に問われるべきだ。

私に言わせると、虐められているクラスメートの事を見て見ぬ振りして見捨てた我が子を見た時に、自分の子供が虐められなくて良かったと、安堵に胸を撫で下ろす両親やその家族もかなりの問題だ。


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Xファイル

秋の夜長に暇を見つけて海外ドラマ『Xファイル』を観賞してみてはどうだろう。前にも言ったように『Xファイル』のシーズン1はすべて事実に基づいている。しかし、その後のシリーズは、事実と偽りの情報が入り混じったもので構成されている。

主人公モルダー捜査官及び、スカリー捜査官に圧力をかける権力者たちも実在する。それは、世間で言うところのフリーメーソンなどの団体や《 National Aeronautics and Space Administration(NASA) 》アメリカ航空宇宙局の上層部ではない。もちろん、政治家でもない。桁外れの財力と権力を有する者、もしくは財力を持ち権力と繋がっている連中の事だ。当然だが、彼らの四魂の素性は分かっていて、第四神相は彼らの四魂や守護などと連携しながら世界の舵取りを行っている事は言うまでもない。

決して彼らは危険な存在ではない。世界を動かす権力を数人に握らせる事で、権力を分散し互いのパワーバランスを取りつつ世界の平和を保っている訳だ。


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本性

人とは、窮地に陥ると本性を現すとよく言われる。正にその通りで、韓国人は竹島の占領に始まり国際司法裁判所への共同提訴へも応じず、親書も返信する連中だ。

そろそろ日本人もよく考えて欲しいものだ。韓流スターに熱を上げたり、食卓にキムチの出る家庭がこれ以上増えるようでは日本の未来は無いと言える。

諸外国の連中は不平不満があるとそれを如実に表現し、日本人から見ると滑稽に写ってしまい、少し引く部分があるが、相手の本質や本性を見るにはとても良いチャンスだ。日本人が基本的に国際結婚をあまりしないのは、四魂がそれを嫌がるからだろう。事実国際結婚はあまりお奨めじゃない。外国人の四魂はその国の国魂や種族の因縁から見ても、悪因縁は日本人のそれとは桁外れに凄まじいものを持っている。

私が国際結婚をしようとしている事については上記には当て嵌まらない。私の場合は、相手の女性が何処の国の女性であっても悪因縁を全て解法するからだ。

「あり得ない非礼な対応」政府、韓国に抗議検討読売新聞 8月23日(木)7時46分配信政府は22日、韓国の李明博(イミョンバク)大統領宛ての野田首相の親書が返送されてきた場合の対応の検討に入った。「あり得ない非礼な対応だ」と受け止めており、首相周辺は「返送されてくれば、外相や官房長官らが速やかに正式な抗議をし、韓国政府の対応を注視することになるだろう」と述べた。

外務省幹部の一人は「韓国が異例の対応をするのは、日本の抗議に対し、動揺している証拠ではないか」と分析した。韓国に対し、韓国経済に影響を与える日韓通貨交換(スワップ)協定見直しなどの対抗措置を求める声も強まりそうだ。

1.ほん‐しょう【本性】1 《古くは「ほんじょう」とも》本来もっている性質。生まれながらの性質。ほんせい。「―をあらわす」2 本心。また、正気。


いずれにしても限定時代は、四魂の因縁が噴出し世界中の人間一人ひとりを社会の最も相応しい位置へと誘うものだ。此れこそあなた方が強く願ってきた真の平等だ。平等とは皆が幸せになり安定した生活が保障される事ではない。正当な努力が報われて、その努力が社会に反映されると言う事だ。その反対に悪行も、悪因縁に基づいての行為が社会に反映されて、社会は平等になる訳だ。輪廻転生のサイクルが早まった今、地獄極楽この世に有りと言った世界を目指している事は言うまでもない。

日本と言う国の持つ因縁や国民性においては、日本人は何も心配する必要は無い。今はしっかりと彼ら諸外国の人々を観察し、本性を見抜いて魂に焼き付ける事だ。此れが窮地に陥ったとき最終的に噴き出す彼らの悪因縁であり、このカルマからは解法でもしない限り逃げる事など不可能だ。その事を念頭に置いて関係を持つ事だ。

世界の政治経済の因縁は、これからも加速し続けて様々な変化を余儀なくされる。めまぐるしく変化する社会の荒波を安全に航海するには、因縁解法と私と各々の守護霊による道案内が必要だ。


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マイナリー元被告釈放

事件について俺がとやかく言うのも少々問題あるが、日本の司法も犯罪者を国外に強制送還させたのは問題だ「疑わしきは罰せず」と言う事か?

日本の検察の有り方は不自然すぎると思いませんか?以前彼等が豪語していた「俺達は何でもできるんだ」と言う言葉は本当だったんですね。犯人と推測すれば何としてでも(デッチ上げても)犯人に仕立て上げる手法、自分達に不利な情報は意図的に隠匿だって?検察は被害者の体内から採取したDNA鑑定を否定し続けたんだって・・・・・今回の問題、検察は反省どころか自分の不手際を更に隠匿しようと画策?(新聞によると)日本て本当に怖い国なんだねエー?

これは全くの世間知らずの考え方だ。容疑者を逮捕、取調べするには暴力も必要で、必ずしもデッチ上げとは限らない。弁護士も事実を捻じ曲げて犯罪者を擁護してくる以上、検察も不利になる証拠は隠したいのはやまやまだ。

被害者の体内から容疑者の精液が採取されない事と、容疑者が彼女を殺害したかどうかとは別問題だ。体液はマイナリー容疑者の前に性交した男性のものかも知れない。

出迎えの母と再会へ=マイナリさん18年ぶり故郷に―ネパール時事通信 6月16日(土)15時43分配信【カトマンズ時事】東京電力女性社員殺害事件で、再審開始決定を受けて釈放されたゴビンダ・プラサド・マイナリさん(45)が16日、祖国ネパールに18年ぶりに帰国した。首都カトマンズの空港で、出迎えた母親のチャンドラカラさん(79)と再会を果たす。

再審確定前の元被告強制送還、検討必要…法相読売新聞 6月19日(火)13時24分配信滝法相は19日の閣議後の記者会見で、東京電力女性社員殺害事件で再審開始決定を受けたゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告(45)が、決定が確定する前にネパールに強制送還されたことについて、「入国管理の問題と、再審での身柄の問題は別に扱っているが、このままでいいのか検討しなければいけない」と述べた。

日本はネパールと犯罪人引き渡し条約を結んでおらず、仮に決定が取り消されても元被告を強制的に拘束する手段がない。再審開始決定や無罪判決を受けた不法残留の外国人の身柄の扱いを巡っては、刑事訴訟法と入管難民法を調整する規定がなく、従来から制度の不備が指摘されていた。


確かに検察にも裁判所にも正義感と言うものは微塵も無いが、弁護士に無いのも事実。どうでもいいが結果的に犯罪者にとって有利に働いているのは間違いないようだ。


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霊能者・宗教教祖
の考察

霊能者の性質
2012年10月
魔物と手を組む霊能者
2012年10月
霊能者・宗教教祖の
最大の欠点
2012年10月
霊能者や宗教教祖の憑き物
2012年10月
霊能者はこうして騙される
2012年10月
霊能力者誕生
2012年9月
魔物系の霊能者は三種類
2012年9月
霊能力者の真実
2012年9月
霊能者・宗教教祖の悪行
2012年8月

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霊能者の性質

霊能者の性質や思考回路は、何度転生を繰り返しても自分自身の四魂が持つDNAである以上、変化する事は無い。

私と縁が結ばれるには、縁者を守護している守護霊の導きが不可欠だ。特に霊感が強い者の場合、その守護霊の使命の90%以上は神政館へ導く事でもある。

螺神梁のパワーストーンを持つと、購入者自身の四魂に魔物が宿主として憑依していない限り、悪意のある魔物は除霊されてしまう。宿主として四魂に食い込んでいる魔物は、パワーストーンを嫌がって逃げようにも、四魂が完全に住処になっているので逃げられない訳だ。しかし、そこまで四魂が侵されている者は螺神梁のパワーストーンを手にすること自体、難しいのも事実だ。

螺神梁のパワーストーンの守護の威力は絶大だ。日本中の霊能関係者が束になっても不可能な除霊をいとも簡単にやってのける。この魔除けの効果は半永久的に発揮するが、半が付くのは縁者であるパワーストーンの持ち主が、私の守護に疑いを持ち私と距離を置こうと決めた時から、その守護は効力を失う。

神政館に直接縁が出来た者にもそれは当て嵌まる。私との付き合いを辞めた途端に守護の力は無くなる。霊的な世界で何が起こるかと言うと、縁者の守護霊は目的を果たせる可能性が無いと理解したら、守護する意味を失ったので当然外れてしまう。複数の守護霊が就いている者は、全て外れる訳では無い。しかし守護の守備範囲は狭められるので、結果的には守護力が鈍る事は否めない。

これは何も脅している訳じゃない。守護霊とは四魂との約束の下に守護が成立している。普通の人生を歩むに当たって、霊的な守護の力は必要ない。この場合の必要ないと言う内容の説明は難しいが、人間が人生でぶち当たる幸不幸は四魂の記録に従った結果なので、不幸に対してそれが起こらないように守護する事は滅多な事でもなければあり得ない。守護とは、その四魂が自らの四魂の記録通りの人生を歩む為に守護するものだ。例えば商売で大儲けしたら、その地位を維持するように守護するが、運気があって大儲けすること自体は止められない。更に、その人が事件や事故や難病に侵されてもそれは因縁である以上止める事は難しい。それでも守護が強い人と守護が弱い人との差は、守護が強い人は前向きな精神力が保てるように守護が頑張るが、守護の弱い者はその事故や病魔によって精神的にも病んでしまい、負が負を生むという風に連鎖してしまう。説明が簡潔過ぎて理解は困難だろうが、現段階では何となく理解すれば良い。

これが通常の守護の働きだが、神政館はもちろんの事、螺神梁などの縁者は一定の四魂レベルの約束の下に縁が結ばれている。パワーストーンを一つでも購入する事で私を支えてくれている訳だ。その気持ちが続いている限り、例え一生に一度限りであっても、私の持ち物であるパワーストーンを手にするだけで除霊の効果を半永久的に発揮する。

とある霊能者は、私との縁を気持ちの中で切ったが為に魔除けの効果が薄れてしまい、魔に憑依された。その事で思考が本来の状態に戻され、価値観の相違が起こり周囲から見ると可笑しな言動になってしまった訳だ。

それでも私から言わせると感謝して欲しいものだと思っている。これは私と縁が切れた事で起こった事のように見えるがそうではない。私と縁が繋がっていなかったら、もっと早く此の状態になって今よりも酷い事に成っていた。一時的でも縁が繋がっていた分だけ、憑依が遅れた訳だ。

私から真実を言い渡されて、その答えが自分の思いと相違していた事を受け止められず、自ら私との縁を切ってしまった。それにより、本来の人生の運気に戻されただけの事だ。

何度も言うが、霊能者の本質は変わらない。これが中途挫折の因縁が加速した結果だ。やはり何処まで行っても霊能者には、自分の理に適わない事を受け止める向上心や勇気は欠落して残ってなどいない。


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魔物と手を組む霊能者

霊能者には大きく分けて三種類の者が存在する。魔物と手を組んだ奴、魔物に憑依されている奴、魔物に騙されている奴だ。

再度説明するが、此処での霊能者と言う括りは、宗教教祖及びその幹部・超能力者・占い師などのスピリチュアル関係も全て含んでいる。つまり霊的な事に関わっている全ての者に当て嵌まると言う事だ。

一つ目の魔物と手を組んだ霊能者とは、本人に自覚がある場合も非常に多い。しかし本人にその事を問い詰めても、間違いなく知らないふりをする。極稀に本人に自覚の無い場合もあるが、それでも亡くなってから府君庁に連行された時に言い逃れが効かない。というのも此の場合は、霊能者の前世での悪行と悪因縁の影響で、過去世で手を組んだ経験のある魔物との縁が影響して今世の悪行があるからだ。

魔物と手を組んだ自覚のある場合は、まだ霊能者にも理性で制御できる状態だ。魔物と手を切るのは自分自身を否定する事に成るだけに苦しい選択だが、今まで行ってきた言動や指導で、どれだけの人間に影響を与えていて、それらに対して自分の間違いを訂正するだけの勇気を問われるだけに、霊能者自身なかなかその勇気を持ち合わせてはいないのも現状だ。一方で自覚の無い後者のケースでは、限定時代と言う事もあって、次の転生にそれ相当の悪影響が出てしまう。霊障を大量に受けた身体と人を巻き込んで騙した経験が災いし、第五神相では生き方の悪い例として生きてゆく道が待っている。

次に、魔物に憑依されている霊能者だが、此の場合の霊能者の多くは晩年顔つきや言動に矛盾が生じ、ヒステリックに成り始めるので、落ち着いて客観的に霊能者を観察すると、誰にでも化けの皮が剥がせる筈だ。此のタイプの霊能者は宗教団体や宗教的活動やカルト教団を主宰するケースが多い。とは言っても集団を纏めると成るとそれなりの器量も必要なので、魔物もそれなりの規模が必要だ。憑依には大きく分けて二種類のケースがある。霊能者の四魂の表層に憑依しているケースと、霊能者の四魂に宿主と言わんばかりに寄生しているケースだ。

表層に憑依しているケースでは、除霊によって取り除く事が可能だが、実際のところは憑依している自縛霊・魔物・妖怪・動物霊などは、我々人間界と近い世界とは言っても異界の連中だから除霊は難しい。除霊が可能なケースは、除霊師の憑き物の力関係によって、その除霊師の憑き物よりも弱い相手に限る。二つ目は、魔物の特徴の一つに魔物社会にも互いの協力関係があって、仲間集団が存在する。つまり霊能者に憑依する魔物グループによる自作自演のケースだ。除霊依頼者を巻き込んでの除霊田舎芝居の開演だ。これ以外に、尊霊や神霊などの有名なものでは、不動明王や毘沙門天等々による除霊というか対魔調伏や、修験道などによる滝行も全く効果は無い。むしろ危険なのは、これ等の行為によって依頼者に憑依する魔物の種類が変わったり、更に憑依される場合が殆どだ。此の場合の霊能者の次の転生は、重い霊障に悩まされる事からは逃れられないし、難病奇病を発症したり五体不満足な身体を与えられる事に成る。脳に集中的に霊障を受ける場合も多く、脳障害や精神的な病も付いて回る事が約束できる。此の手合いの者が私と縁を結ぶ事はまず無理で、今までにも数名門を叩いたが全て私にも神界にも弾き飛ばされた。

最後は魔物に騙されている場合の霊能者だが、その前に此の章も含めて多くの章での魔物とは、生霊・自縛霊・魔物・動物霊・妖怪等々を含んでいる。この霊能者が騙されているケースが最も多く、その騙している魔物の知恵と器量がそのまま霊能者の力量となって象意が現れる。世の中に名を売る霊能者や、その霊能者に蛆虫のように集る研究家と呼ばれる連中も、此の括りに属している。主な活動などしていない、どちらかと言うと私と縁がある霊能者や霊視が出来る人なら、テレビや雑誌を見ると、言われて見れば此の記述の通りだと確証が得られる筈だ。

魔物に騙されるには、それなりに騙されるだけの素質と言うか最低限の霊感が必要な訳だ。兎に角霊的な話や肝試しやパワースポットなどがやたらに好きな人が多いと言うのも騙される霊能者の特徴だ。騙されるにも度合いがあるが、魔物を神様か尊霊や先祖の誰かと思い込み、それを勘違いして霊的な指導や霊的な世界を語ってしまう。此の手の霊能者も優しい言葉使いや、誰にでも優しいと言う甘えた思考の持ち主が圧倒的に多い。悪因縁の象意によって人生や精神がぼろぼろに成っている相談者や依頼者にとっては、正に蜜を求める蟻の如く優しい霊能者に集まって、魔物による指導を実行してしまう事に成るが、最大の特徴はその指導を受けても何も変わらないという事実が時間と伴に明らかに成る。

此の手の霊能者もそれなりに有名に成るケースもあるが、霊能者の入門としては初歩的な現象で、魔物も永きに渡ってその霊能者を信じ込ませて先々では四魂に宿主として憑依する事が目的だ。その為に時には、人の思念を読んだり近未来を予測するなどの能力を見せ付ける事や、その能力を相談者に対しては優しい言葉で、霊能者に対しては優越感を与えてコントロールしようとする。魔物は弱い人間に対して甘い罠を仕掛ける事には非常に長けている。

此処で解説した全ての霊能者の主な共通点は、難病奇病や事件事故に遭遇し奇跡的にその悪因縁から逃れたと言う経験のある者が多い。悪因縁から逃れたのだからそれこそが神懸りだと思ったら大間違いで、実際は逃れてなどいない。逆に憑依される事で悪因縁が加速している状態だ。

此の記述を縁者や読者は何度でも読み返して真実を見つける事だ。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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霊能者・宗教教祖の
最大の欠点

先日、ブログで告知した事で、神政館・螺神梁の両サイトのアクセス数が急上昇し、神政館は初めて二百人を超えた。縁の無いブログ読者を振るいに掛けるには、告知は必要ないと思っていたが、偶然自分の携帯でブログを確認するとPCの表紙と違っていたので再度告知した次第だ。

神政館アクセスカウンター

螺神梁アクセスカウンター

霊能者・宗教教祖など霊的な事に携わる連中は、私以外はどいつもこいつも悪因縁の塊と一言で切り捨ててもいい連中ばかりだ。今回は霊能者・宗教教祖の最大の欠点と言う事だが、連中は欠点が服を着て歩いているようなものだから、最大も何も無いが、それでも敢えて幾つか挙げてみようと思う。

一つ目には、霊能者・宗教教祖と言った連中は各々思い込みが激しく、霊能者・宗教教祖だけの偏った価値観に適うものが神仏で、霊能者・宗教教祖の価値観から外れたものは魔と言う扱いにしているのが実態だ。つまり自分の価値観と合わないものはもちろんの事、自分の利益に繋がらないものは全て魔として考えている。

此れは自称霊能者を名乗るものでもそうでないものでも基本的には同じ思考回路を持っている。自分の理に適わない事を受け止める向上心や勇気は欠落していて残ってなどいない。従って、幾ら過去世で私と縁が結ばれるだけの条件を満たす徳を積んでいる霊能者・宗教教祖であっても、この思考回路が邪魔をして疎遠に成らざるを得ない訳だ。

言っておくが、私と縁が結ばれる縁者に於いては神政館はもちろんの事、螺神梁の縁者〔顧客〕にしても、九割以上はその人の人生計画の中に仕組まれた縁だ。従って守護霊がしっかりしている事と、四魂が普通の人よりもしっかりとしていて守護霊との意思の疎通が凡人よりも良い事が条件の一つだ。此の条件を満たしていないものは、私と縁を結ぶ事は不可能だ。

それでも時々、神仏の世界での地位が自分も少しは高いと勘違いしている霊能者も居て、その思考回路のまま私と縁を持とうとする霊能者が少なからず存在する。そういった連中には、ズバッと真実を突きつけてやるが、大半は耐え切れずに逃げてゆく。

守護霊と言うものを神政館に鑑定して貰って、その守護霊が第四から来ている意味を取り違える者がいるようだ。自分の成績が良いから守護霊が就いていると思ったら大間違いだ。もちろん守護を貰えるだけの徳があるのも事実だが、大部分は神政館の元へ繋げる為に守護霊は奔走して、その役目を果たす目的の為に就いている訳だ。私が守護霊が「就いて」いるという漢字を当てているのも、神社の尊霊や霊格の高い先祖たちが、「任務に就く・職務に就く」と言った意味合いがあるからだ。

霊能者・宗教教祖の最大の欠点の二つ目は、気が小さい〔器量が無い〕事だ。自らを正す器量に欠ける事だ。都合の悪い事が起こったり、器を越える事案が目の前にきたら嘘を平気でついてしまう。最も性質が悪いのは、自分自身にも嘘を言い聞かせて真実にしてしまう傾向が強く、些細な嘘は日常茶飯事に口から出てしまう。嘘は泥棒〔詐欺師〕の始まりとはよく言ったものだ。私の縁者の中にも些細な嘘を付く濃い縁者が居るが、全てお見通しだ。

今生、私と縁を結ぶだけの条件を満たしている訳だから、悪い人間では決して無いが、身体に染み付いている垢と言うのは中々拭えないものだ。此れを読んでも自分自身とは気付くまい。それだけ四魂にも染み入っている証拠だ。

最後に三つ目の欠点は、人当たりが良く優しいことだ。彼らは口を揃えて、神仏は優しい人や善人が好きで素直に願いを言えばそっと力を貸してくれるだとか、どのような罪も悔い改めれば許してくれると嘯く。

似通った悩みを持つ相談者や信者は、お互いの傷を舐め合うことで生きる勇気を貰えるらしい。このように霊能者・宗教教祖は、因縁と正面から向き合う事が出来ない実におめでたい連中だ。くれぐれも甘い言葉や甘い誘いには乗らない事だ。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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霊能者や宗教教祖
の憑き物

特に昭和初期から平成にかけて頭角を表した霊能力者〔超能力者や占い師などのスピリチュアル関係も含む〕や宗教教祖の守護〔指導霊〕には、尊霊や神霊は一切就いていない。それどころか関わりすら持っていないのが現状だ。

過去の歴史上最も有名な霊能者〔異人〕と言えばイエスキリストだ。彼には確かに毘沙門天と呼ばれる大広木正宗大神と言う神が、イエスキリストの守護神として就いていた。彼がイエスキリストが見せた数ある奇跡の立役者だ。

私に言わせるとイエスキリストはもちろんの事、指導霊大広木正宗大神が余計な事をしなければ、此の世界を巻き込む邪教は存在しなかった筈だ。彼らの悪行のお陰で現在も第五神相での争い〔宗教戦争〕が続いている。

悪質な手口と言う事で、少し誤解があるといけないので注釈を入れておく。霊能者〔超能力者や占い師などのスピリチュアル関係も含む〕や宗教教祖は、余すところなく魔物系の守護を持つ連中だと断言して間違いはない。こんな事を言うと、自分だけはまともな霊能者であって、それ以外は全て魔物系の連中だという事になるので、中々此の件に触れる者が居ないのが現状だが、それでも敢えて真実を伝えようと思っている。従って正邪の区別をつける事が出来ない霊能力や直観力の冴えない一般人は、やはりスピリチュアル系のものには関わらない事をお薦めする。「君子危うきに近寄らず」だ。

それともう一つは、霊能者や宗教教祖は漏れなく魔物系の守護が憑いている訳だが、だからと言ってその霊能者や宗教教祖が全て悪質なものとは限らない。世の中では必ずしも悪者が悪い事をしているとは限らない。そこが連中の正邪の判断を難しくしている。悪者と一言でいっても説明は難しいが、幾つか例を挙げてみる。興信所に人探しを依頼するとしたら、依頼者の目的は人探しだ。普通、人探しをする場合は、まともに役所に行っても尋ね人の身内や親族でないと情報の開示が難しく、合法的に他人が他人の情報を得る事はかなり厳しい。時には法的に問題がある調査方法であっても、尋ね人が見つかりさえすれば結果的にはオーケーだ。

この世もあの世も規則に従ってさえいれば、全ての事が旨く運ぶほど単純には出来ていない。神界系の守護霊であっても、必要とあらばその霊脈を駆使して魔物から情報を得て守護に役立てる事は多々ある事だ。つまり、魔物系だからと言ってその情報や指導が全て利に適っていないとは言えないと言う事だ。但しその指導の結果よりも、目先の事が優先されるのが魔界系の欠点でもあるので、注意が必要だ。甘い言葉やその指導には見返りが付き物だ。

霊能者や宗教教祖に関わる四魂の者は、確かに神仏にも魔物にも縁が深い。転生して間もなくは、四魂も思考も第五神相での本人の持つ悪因縁の影響をあまり受けて居ない事も手伝ってか、守護霊は何とかまともな道を歩ませようと象意を出したり、その人の霊能力の特徴を利用してアピールする事が多い。因縁深い霊能者や宗教教祖の素質を持った人は、転生した時点で既に魔物に憑依されているのが常で、そうなると余程でない限り私に助けて貰える徳は残っていない。もちろん徳さえ残っていれば、私に除霊して貰い助かる事もある。

生まれ持った魔物の憑依を逃れた四魂でもまだまだ気は抜けない。霊能者の素質を持った四魂が第五神相に転生を果たした後は、幼い頃の霊体験などを経て二十歳前後から普通の人よりも霊的な思考に傾き始めると同時に、各々の悪因縁の加速が起こり始めると、神界勢力の守護が比例して弱くなり、その隙間を利用して間髪いれずに魔物が憑くようになる。その時期に守護が入れ替わった事に気付く者も居るが、全員神仏の加護が得られたと錯覚している。当然魔物が憑依した事で、元々得意だった霊能力は更に冴えてきて、神仏の守護も貰い受けたと錯覚している当人は上機嫌だ。此の時期に憑依する魔物は四魂の悪因縁による縁だから、本人の感覚では相性が良く神仏に違いないと確信してしまう。

此処からが面白い現象だ。自らの悪因縁による憑依は相手が魔物で有っても相性が良いので気がつかない。かと言って霊感のセンサーに誤作動がある訳では無いので、他人の憑き物の正邪の区別は正確についている場合が多く、此のことが原因で他の霊能者と自分は違うと思い込み、同業者同士の繋がりは殆ど無くなる。その事が、憑依している霊能者に自分が魔物だと気付かれる事を避ける為の魔物の策略だ。魔物に憑依された霊能者は、憑依されてからの時間が長引き、次第に魔物が四魂に馴染む事でいびつに感じるどころか、より神仏に近づいたと錯覚してゆく。

成績の良い霊能力者の中には、憑依した物が魔物系だと気付く霊能力者も少なくは無い。その事が原因で、除霊が目的になり神社仏閣を訪ね歩いたり、時には修験道や修行と称して滝に打たれたり、山岳修行までする者もいる。更に深みに嵌ると、霊能者や宗教に傾倒し除霊を試みる。その道中、ついに除霊が出来る霊能者に巡り合うが、それは除霊ではなく、その霊能者や宗教教祖に憑依した魔物の勢力が自分よりも強いか、その魔物と自分の憑き魔が仲間内だったことで除霊が可能に成った事は知る由も無い。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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霊能者はこうして
騙される

「自分は幼少期に人の死期を知ることが出来た不思議な子供だった」などと言うのは、霊能者が自分の事を説明する時に良く使う常套手段だ。此の手の霊能者による幼少期の武勇伝は大半が後付けのもので嘘っぱちだ。

人は生きている間に皆嘘をつくが嘘にも色々あって、「嘘も方便」と言う場合と社交辞令による嘘は良いとしても、どうでも良い事やつかなくても良い嘘を使って言い訳にしたり、何かと些細な嘘を口から出任せにつく奴がいる。私の周りにも数人居るが、連中の共通点はその些細な嘘がバレていないつもりだと言う事だ。まあ、その場合はほとんどがバレていて、周囲の人もそういう人なんだと諦めて気付かない振りをしているだけだ。そして、嘘をつく連中というのはこれを読んでも自分ではないと思うのが最大の特徴だ。

嘘の一番の特徴は、嘘もつき過ぎると自分の中で真実に成る事だ。自分の歴史まで書き換えてしまう。この特徴を全て持っているのが霊能者だ。

霊能者と一口に言っても、四魂が本霊の因縁の影響を強く受けて悪因縁を持つ事に成った霊能者と、本人自らが過去世で作った過ちによる悪因縁を持っている霊能者と、極めて悪質な生まれて間もなく魔物と手を組んだ霊能者の三通りに分けて考えられる。

一通り目の、四魂が本霊の因縁の影響を強く受けて悪因縁を持つ事に成った霊能者は、平均的な四魂よりも四魂の規模が大きく守護がしっかりしているのが特徴だ。此の類の霊能者は、まず霊能活動をしていない場合が多く、活動をしていたとしても知人に頼まれて霊視するくらいで、積極的に霊能力を使用せず伏せている場合が多い。彼らのもう一つの特徴は、守護が強く自らの四魂の動きもしっかりとしていて、人に対しても物に対しても場所に対しても、正邪の区別を割合正確に判別出来る事だ。此の類の霊能者が私の縁者の特徴で、霊障による悪因縁も持っているが、悪質なものではなく仕方なく巻き込まれた因縁や本霊の因縁によるものが大半だ。

更に、四魂がしっかりしているので守護との連携が旨く取れているのも特徴だ。最低限の守護と四魂の連携が取れていない者は、仮に私と縁が結ばれてもその縁は細く何れ切れてしまう。

二通り目は、四魂が霊能者に向いていると言う特徴も去ることながら、過去世の多くで修行を中途半端に行ったり、神仏に関わろうと怪しい教団に関わり余計な霊的活動に参加したり、もろに霊能者や占い師等々の活動に手を染めて、多くの人々を惑わせて騙したり、時には魔物〔陀枳尼天や動物霊や妖怪や悪霊〕と手を組んで呪術をかけたりと言った活動をして糧を得た連中だ。

此の手の連中は基本的に怠け者が多く、成人した辺りから定職に就かずに、口先だけの詐欺的口調を最も得意としていると思いきや、意外にもその嘘は下手糞で当人を知る周囲の者は冷ややかな目で見ている。しかし「類は友を呼ぶ」というように前世の因縁の友である似通った怠け者の詐欺師が周りを固め始めると、周囲に担ぎ上げられて弱き者たちに自らは霊能者だと称して付け込んでゆく。

今回は霊能者の手口の紹介ではない。どのようにして霊能力を得て彼ら彼女らの四魂はズレて行くのかという事の解説だ。霊能者の周りにも前世からの騙し騙されるといった対人関係の者が集まっていて、自然に霊的な事柄に関心を持った者や、因縁深い連中が多く集まっているのが特徴だ。成人になる頃に人は自我がしっかりとしてきて、魔物〔陀枳尼天や動物霊や妖怪や悪霊〕などの憑き物も霊能者をコントロールしやすくなる時期を旨く利用して霊能者に憑依する。

此の時期の霊能者は、言動が少し変化し怒りっぽくなったり妙に優しくなったりする。すると最近おかしくなったと気付いたまともな数人の取り巻きは離れるが、波長が合う取り巻きはそのまま残り、霊能者と行動を伴にする者も現れ始める。人が数人集まると必ず必要になるのがお金だ。人生に困った人に優しい言葉をかけて近付き同調する。霊能者が魔物に憑依されると、まず十中八九霊能力は増す事になり、霊能者自身も憑依に気付くが、その多くは魔物を神仏と勘違いし、お伺いを立てる事でその魔物の手足と成って活動の場を広げていく。

霊能者は神社などの聖域が大好きで、特にパワースポットと称する場所が一番のお気に入りだ。大概は自分に都合の良い場所を持っていて、相談者を其処に案内する事で自らの神性をアピールする。自分を神聖な者に見せかける為のステージだ。大概は自分の好みに合った神仏や憑依した魔物から示された神仏を崇めて最高神としている場合が多い。

人智では逃れようのない悪因縁にまみれた者からすると、その優しい霊能者の言葉は人生で初めて味わった一筋の光に見える事から、霊能者に邁進し神と崇めてしまう傾向にある。魔物の憑依を神仏と勘違いした霊能者が、万が一その魔物を他の霊能者から指摘されても、自らも神仏だと信じたい一心と、魔物を否定する事は自分を否定する事にもなり兼ねない事からその事には触れない努力をする。仮に自分の憑き物が魔物であると気付いたとしても、相談者や周りに間違いだと言う勇気などある筈も無く、欲望に任せて確信犯となっても霊能活動をやめる事はない。霊能者は怠け者ばかりだからだ。もう一つ付け加えると、霊能者は気が小さい者ばかりで、憑き物と言っても霊能者の器量に合った物が憑いているだけで魔物も小物である事は確かだ。

最後の霊能者は、この三通りの中で最も悪質で、憑依している魔物も前者より少しは知恵のある大物に成ってくる。此処で勘違いしてもらっては困るが、犯罪者で例えるなら小物が万引き犯程度で貴方の周りにもよくいる大嘘つきだとすると、大物と言っても友人を騙す程度の詐欺師的要素を持った犯罪者だ。集団を組んで社会のゴミとして生きている暴走族のようなものだ。つまり警察やヤクザを見ると蜘蛛の子を散らすが如く逃げて行くあれの事だ。

しかし、彼ら程の悪質霊能者とも成ると、誰もが知る有名な霊能者にまで出世する者も出てくる。此のレベルに成ると、魔物も霊能者の四魂を狙うほどの大物が憑いているので、悪知恵だけは良く働くのが特徴だ。此の憑依した憑き物である魔物〔陀枳尼天や動物霊や妖怪や悪霊〕が、先祖と称してその姿形を相談者の四魂のデータから盗み出し、時にはその姿で現れて自分の宿主である霊能者に見せたり、或いは囁いたりして信憑性を持たせる訳だ。もちろん霊能者はそれらを知る由もない。至って真面目に霊視鑑定をし、まっしぐらに天狗となって行く。そして、霊視鑑定や霊界の事で矛盾を突かれたり知識にない事を詰め寄られると、急に怒りだすのが特徴だ。交霊や神降ろしや口寄せなどをする霊能者ともなるとかなり危険な状況だ。間違いなく約束できる事は、いずれ何らかの障害を引き起こし障害者として半永久的に人間界に関わる事に成る。その先は四魂の和魂を奪われて魔界に引き摺り込まれると言う落ちだ。

次は霊能者や宗教教祖の悪質な手口を明かしていく。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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霊能力者誕生

霊能力とは、まあ霊能の定義によって大きく変わってくるが、基本的には直感力であったり虫の知らせであったりと、肉体に魂が宿っている以上は人類は全て霊能力者と言える訳だ。その中でも突出して第六感〔シックスセンス〕が冴えている者を霊能者と呼んでいる。

霊能力者が産まれる原因は幾つかある。一つ目は四魂の素質によるものだ。生まれつき記憶力が良いとかまたは運動能力が優れている人が居るように、四魂の種類が霊能力に優れている場合だ。

二つ目はその四魂が過去に選んできた人生の系統によるもので、神社や仏閣の関係者や口寄せ巫女、修験道などの行者や仙人修行が好きな連中だとか、占い師や祈祷師、呪術者などに関心を持った事のある連中だ。つまり長年に亘る四魂の経歴だ。

三つ目は前述の二つを含めた霊障の因縁や、何がしかの過ちによって罪を犯した挙句に四魂の欠落による霊障及び難病奇病や身体障害などの病によって霊的感性が目覚めるものだ。つまりその殆どが悪因縁だと言う事になる。生まれつき四魂に前世から付き合いのある魔物が憑依していたり、四魂に深く寄生している者が多い。

神政館や螺神梁を通じて私と縁が結ばれる者に限っては、前世で悪質な事件を起こした霊能者や悪因縁を持つ者はほとんどいない。それらに伴い、四魂の持つ悪因縁にも勝る徳を積んだ経験のある者が大半だ。徳を積んだ経験があるからこそ、縁者には霊格の高い先祖や氏神神社の尊霊方が守護している訳だ。万が一にも私と縁が出来て疎遠になる連中には、悪因縁にも勝る徳を積んだ経験が100%無い者と言って間違いない。

私と縁者との間にトラブルが起きないのはそのお陰でもある。私の縁者は、あくまでも私との間では、気位は高いが素直で努力家で品性がある四魂しか寄っては来ないし、私自身そのような四魂しか寄せ付けない。縁者の守護霊も、自分たちの守護する人の肉体の所作が悪い者は、基本的に私の前には連れてこないように努力しているようだ。限定時代と言う事もあって守護も神政館に関わりたいが、それにも増して神業の邪魔は何が何でもしたくないからだ。

霊能力者の素質を持った四魂が産まれ落ちた時、一つ目の場合は守護霊とその者の四魂がしっかりしている場合が多く、霊能者として霊的な面で人々を騙して生きてゆくという様な失敗は殆んど無く、霊能力と肉体との絶妙なバランスを保ちつつ、それを信仰心に変えて正しく生きて行く。

二つ目の霊能者の場合、社会に出るまでは少々変人扱いされ、時には読心術を持っていたり、極稀に近未来を言い当てる〔人の死期〕などの奇跡的な現象を見せる者もいる。そして、社会に出る頃には他人にちやほやされ始めるが、因縁深い事が原因で人生に挫折してしまう。特技を生かそうと言う事で霊能力を使い、神仏に傾向して行き満足な知識も得られないまま、霊能者として独立して神仏に反した勢力をお供に連れて活動し始める。此の手の霊能力者の場合は、本人は魔物勢力と気付かず至ってまともだと思っている者も少なくない。少なからず小さな宗教的団体を作る者もいる。あえて割合で言うならば、100人中薄々気付いているが知りたくないと目を背けている者が八割〔80人〕程度、残りの二割〔20人〕は至ってまじめに神仏の力を授かっていると勘違いしている。つまり一人としてまともな霊能者は居ない。

三つ目の場合は、四魂の欠落やバランスを崩すことで精神的にも変人だが、魔物が憑依しやすかったり既に憑依していたり、四魂に魔物が寄生しているケースも多く見受けられる。その分霊能力も、一つ目や二つ目の連中を遥かに凌ぐ者が多くいて、この段階だと自分の存在や人生における意味を神から授かった使命だと勘違いしている者も非常に増えてくる。此処まで来ると二つ目の霊能者に憑依する魔物よりも数段上の魔物が蔓延っているので、此の手の霊能力者に縁が出来る連中もそれなりに因縁深い連中が多く、冷静な判断に欠けた者が集まりやすく、その霊能力者を支持して行く事でカルマは大きく加速し後戻りが不可能なほど因縁にまみれてしまう事に成る。時には有名な霊能者にまでなってしまうのはこのケースの霊能力者が大半だ。中には難病奇病から生還する者も居て、それを霊的な使命のお陰だとする事で周囲を巻き込んで行く者や、霊障を伴った事が原因で病になり、益々四魂が不安定になる事で得た霊的感性を神仏より授かったと称し、世の中に役立てる事を勝手に使命だと思い込み、汗水流して働く事の尊さを忘れ去り霊能者に邁進してゆく。

次回は霊能者が騙される過程を詳細に解説する。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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魔物系の霊能者は
三種類

霊能者には大きく分けて三種類の者が存在する。魔物と手を組んだ奴、魔物に憑依されている奴、魔物に騙されている奴だ。中でもダントツに多いタイプは魔物に騙されている奴だが、薄々その事に気付いていながら後戻り出来ない奴が一番多いのが現状だ。真実を知りたくないが為に、自分の心を騙してその事には触れないように活動している。

霊能者の深層心理を私が代弁すると、肉体が滅んでも魂がある事だけはどの霊能者も知っていると言う共通認識がある。死後の世界に連れて行かれ、閻魔大王に生前の行いを尋問された時、人には自己防衛本能が働く。真実に目を背けるのは、自らの罪を自分も知らずに神と信じて行ったと言い訳する為のものだ。

私自身も霊能力者でありながら、この一種のタブーは私がブログの中で一番触れたかった分野でもある。巷の霊能者と呼ばれる連中は、とても悪因縁の濃い者の集まりで、大概は大病を患い生還した経験があるとか、難病奇病を現在も患っているだとか、死にかけたなど因縁深い連中である事は確かだ。

此処で説明する霊能者とは、霊能力が高じて最終的に宗教を立ち上げる事に成り、今では有名な宗教団体の教祖、特に創始者の事も霊能者に組み入れて話を進める。霊能者を名乗らずとも、超能力者や占い師や霊能坊主に霊能宮司などもその霊能者の類だ。更に箇条書きで付け加えて置く。

スピリチュアルカウンセラー・陰陽師・気功師・風水師・スピリチュアル系整体院・ヨガ道場・祈祷師・ユタ〔沖縄県〕・イタコ〔青森県〕・その他のシャーマンなどスピリチュアル係った連中の総称だ。

此処に挙がった連中で此の記事を読む機会に恵まれた者は、ある意味で幸運だと言える。此の記事を読んでも尚、己は当て嵌まらないと思うならそれだけで罪はひとつ膨れ上がり、府君庁に審問された折には言い逃れは出来ない仕組みに成っているからだ。

私自身も陰陽師を名乗り、第五神相にて活動中だが、縁者に霊能力者になって欲しいとは思っていない。己の持つ悪因縁に気付き、その因縁を清算できるほどの徳を積める人生を歩む為に努力をする人に成って欲しいと願っている。その為に頭を撫でて優しい言葉をかけるつもりは一切無い。あなた方の先祖霊も神社に居られる尊霊方も、ましてや第四神相〔神界〕の神々は我々人間の人生に直接関わることや、ある特定の人物〔霊能者〕に神示を下したり、耳元で人生の何たるかを唱えたり、人生のアドバイスを伝える事など有り得ない。ましてや、霊能者に霊能力を授けるなど以ての外だ。もし100歩譲ってそのような不届きな神仏が居ようものなら、此の私が成敗〔処罰〕する事を約束する。

その事を確かめるのは簡単だ。私のブログを読み、螺神梁で石のひとつでも購入して持ってみると良い。貴方の憑き物が魔物ならば、忌み嫌い何れ離れて行くだろう。そうなると憑き物からの霊力は衰えてしまい、その人本来の霊能力のみになる。四魂にまで魔物の憑依が及んでいる場合は石だけでの除霊は難しいが、その場合は本人が石を持つ事が困難になる。100歩譲って私が魔物だと仮定しても、貴方の憑き物が正邪の正であるならば、霊能力はそのままの筈だ。

霊能者と題して、数回に渡り霊能力者がこの世に誕生した過程と、その四魂の状態や如何にして霊能力者は魔物に騙されるのか解説してゆく。巷の議論の中には、誰が本物霊能者かだとか、誰が偽者霊能者などと知識の無い馬鹿な一般人が意見を交わしているが、私が説く霊能力者の解説によって霊能力者に関する全ての謎が解け、解決する筈だ。

最後にこういった解説を読む側の心得として知っておく必要があるのは、文字を読む事で得た情報の理解度はせいぜい三割~五割程度のものだ。先日も思った事だが、冷却法の解説を見た読者〔縁者〕の感想や質問を見ても、著者の伝えたい事柄は思うほど伝わらないものだとつくづく実感した。文字で説明するには限界がある。例えば、二通りの意味合いに取れる事も多々あるだろう。そのような時は己にとって厳しい意見の方を採用する事だ。

それでは次回より、数回に渡って霊能力者の誕生から解説を始めようと思う。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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霊能力者の真実

霊能者の霊的背景の解説として«魔物系の霊能者は三種類»から始まった記述は、長編に成る事が予想される為シリーズ化する事にした。

此のシリーズ中で霊能力者と呼ぶ連中は、霊能者はもちろんの事、霊視・霊聴・霊感・神降ろし〔口寄せ〕などと言った感覚を使用して活動する者たち全てを意味する。超能力者や占い師や陰陽師や気功師などの霊的な治療師なども含むし、神社仏閣の宮司や僧侶にも霊的な活動をする者が多いので、それらも含む事にする。宗教団体や新興宗教やその予備軍はもちろんの事、近年流行の風水師やスピリチュアル系の連中も皆同じ霊能力者の枠組みだ。

此のシリーズでは、これ等の霊能力者が行っている数々の活動における霊的な解説を詳しく明かしていく。これ等の詳細を明かす意味は、霊能者の真実の姿を縁者にも知って頂きたいからだ。霊能力者として活動している連中は、此の記述を一切認める事は無いだろうし、読めば府君庁にて罪の言い訳が効かなく成る事などの理由から熟読は出来ない筈だ。

縁者においてはこれ等の内容を詳細に認知する事で、私と言う人物を再認識して頂ければ幸いだ。また、霊能者として活動中の者が勇気を持って熟読し、万が一にも活動を休止する者が現れる事を願っている。

此の記述は、霊能者にとっても私自身にとっても、「同じ穴の狢」と言う解釈も出来るので、必ずしもプラスに働くとは断言出来ないが、真実を書かずには居られないと言う性分と、引くに引けない私の正義感がキーボードを叩かせる。


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霊能者・宗教教祖
の悪行

このブログは神政館ホームページ専用ブログと銘打って始まった訳だが、此処はヤフーブログと違って陰陽師神政館の専用サイトなので、100%私のテリトリー〔土俵〕だ。

ど‐ひょう【土俵】
1 土をつめた俵(たわら)。2 「土俵場(ば)」の略。「―を割る」3 議論・交渉などが行われる場。「相手の―に乗って話し合う」


世の中でおかしな宗教を立ち上げたり、特に霊的な理由による、この世では到底解決できない現象〔難病奇病〕や事情で悩んで居られる方々を迷わせたり、更に苦しめる状況に追い込む連中には霊能者が多い。とは言っても、私自身も陰陽師を名乗る一人として霊能者に代わりは無い。要は如何に神仏に通じていて、人の悩みを解決できるかどうかが問題になる。

霊能者も職業だ。請け負った悩みを全て解決できないようじゃ、職人とは到底言えない筈だが、巷の霊能者は私に出来る事はここまでと言う輩ばかりだ。それもそのはず、霊能者と言う連中は師匠を持つ事を好まず一人歩きする素浪人のような中途半端な連中ばかりだからだ。彼らは、自分自身の生まれ持った能力を信じ、いや信じたい気持ちが強く、その性のせいで奈落の底に落ちてゆく訳だ。

霊能者の元を正せば、皆それぞれ過去に、神仏に仕えた経験を持つ連中で皆誠実で第四神相〔神界〕の力に成った事も少なからずある訳だ。私は彼らに恨みがある訳ではない、むしろ同業者としてしっかりして欲しいと願っている。

螺神梁と言う石屋の購入者も、神政館ブログを通して私の周囲に集まっている縁者は、全て霊能力者ばかりだ。私の家内も息子たちも霊能者ばかりだし、縁者の中には自分に霊能力は無いと逆に勘違いしている者も多い。そういう方たちは、この度の人生では残された徳を使い守護霊の力も借りて四魂の霊能力を自らが抑え込んでいる人たちばかりだ。本来の霊能力を発揮すればそうそうたるメンバーも少なくない。

何故四魂は霊能力を抑え込んでまで転生したのか、余計な能力があると人は天狗になり、神業からは縁遠い道を歩む事になるからだ。私の元へ辿り着いた縁者は誰しもやりたい事は同じで、己の四魂の悪因縁を一つでも解法し、四魂を磨いて未来に備えたい、それだけが願いで集まってくる。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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心霊現象・伝説の考察

心霊写真集
2012年7月
迷宮入り事件の考察
2012年6月

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心霊写真集

«少女の幽霊»



平成24年05月20日/亥刻/午後22時50分/確認。かなり実体化した二十歳前後の少女の幽霊に遭遇したが、写真に写らなかった事が残念で、現場写真だけでもと思い撮っておいた。幽霊は感じる事が出来るが、誰もが確認できる心霊写真でないのが非常に残念だ。しかし、霊能者の能力によっては霊気や少女が確認できるのでインパクトは少ないが掲載することにした。

此の場所は、深夜ともなると薄暗い街灯が一本立っているだけで周囲は真っ暗闇だ。写真(3)の立札は周辺の簡単な地図で、その前で少女は、今は無き実家の場所を確認していた様子だった。

立て看板を正面にして深夜、峠を上がってきた私の車のライトに照らされた少女は、一瞬目を逸らし辺りを見回して立ち止まり、こちらを振り返るしぐさはしたものの、そのまま写真(1)(2)の暗闇の方向に歩いて行った。

車を停めて少女に声をかけようと峠に向かったが、写真(5)の峠の分かれ道のどちらかの暗闇に消えた。車に戻り直に後を追ったが何処にも少女の姿は無かった。

此の少女は、右片方は短パン(ショートパンツ)でスラっとした足が見えていたが、左片方は長めのスカートと言う変わった出で立ちだった。

彼女は幽霊と言っても成仏していて、尊霊から許可を得て人間界の実家に帰ってきた。だが、実家が見当たらず周囲をうろついていたところを、近くの尊霊が迎えに来たと同時くらいに、私たちと鉢合わせしたようだ。直に尊霊が彼女を連れて現在の実家のある場所に連れて行った。

心霊写真として成立していないので、掲載するのはどうかとも思ったが、尊霊に言って現場に彼女を呼んで貰い、誰にでも見える訳では無いが写真に写ってもらっている。写真(1)(2)のガードレールが切れている辺りに少女は立っている。


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迷宮入り事件の考察

«闇の検証第一弾»

私のように過去に性風俗の業界で生きてきた者にとっては、特に納得できる話だと思うが、性欲と言うものは食欲や物欲や金銭欲などと同じで、如何なる欲望でも強い者は性欲も旺盛だ。金持ちの初老の男性が、油ギッシュで性欲が旺盛なのもこれで説明がつく。「英雄色を好む」と言うが、英雄は何かを成し遂げるという欲望が強い。それは必然的に精力的である事=女色も好むと言う事だ。これは何も男性に限った現象ではなく女性でも同様の結果だ。

1.英雄(えいゆう)色を好む 英雄といわれる人は、すべてに精力的であるために女色を好む傾向も強い。

此の並外れた欲望の強さに強烈な執着がプラスされ、その身勝手で我侭な欲望が満たされ無かったとしたら、その押さえ切れない欲望のエネルギーはやがて自由に支配出来る弱い者に向けられる。その欲望が溜まりに溜まっていくと歪んだ性欲となって表現される。

何故そこで性欲に変換されるのか?自らの人生を歩む上で、社会に認められない事や対人関係の悪化などにより食欲や物欲や性欲の捌け口を失う事もある。即ち、社会が認めてくれないと言う事は収入に跳ね返ってくる。そうすると食べたいものを食べたい時に食べられなくなり、対人関係の悪さから女性にも恵まれない。そうなると抑え切れない欲望は、社会への不満となって現れるが、生まれもっての気の弱さからその欲望の矛先は子供か女性に向けられる。

様々な欲望がある中で、食欲は両親に頼ったり粗食を実行する事である程度満たされる。物欲も粗末な物で我慢すれば一応人並みの生活は可能だ。しかし、生身の女性を手に入れるには風俗店でも数万円の出費は必要だ。それに加えて気が弱い上に旨く話せない事も手伝って、プロの女性までもが相手にしたくないタイプなら性欲を満たす場を失う訳だ。

そうなると満たされない欲望は必然的に抵抗しない弱者に向かう。全てがこの理論に当て嵌まらないまでも、近年増加中の隠し撮りや少女への悪戯目的の破廉恥行為などを行った者の更生はありえない。再犯を防ぎたいなら韓国のように去勢手術を強制的に行い、性欲や闘争心を削ぐ事だ。

長々と性犯罪者の話を書いたが、最終的に此の手の歪んだ欲望は特に子供や女性に向けられ、『殺人』とりわけ死体をもてあそぶ猟奇殺人へと変貌し、バラバラ殺人や遺体を切り刻んだりする事で性欲を満たす訳だ。此の基礎知識を基にして、日本国内における迷宮入り事件や猟奇殺人にバラバラ殺人など、未解決事件を霊的な側面を交えながら検証する。

但し、事件解決に結びつく内容に関しては律神策の関係で記述しないが、霊的な因縁から事件へ至った経緯については詳しく記述出来る。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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活動内容

関東では私の本霊である天皇陛下が、日本国の首都・東京都にある皇居に在位して居られる。そして、神政館は森羅万象の全てを霊的に取り締まる為に、此処兵庫県西宮市に陣を張った。

神政館の活動内容は、実際には直接第五神相法界〔人間界〕に無関係な事ばかりで、その使命の多くは第四神相法界〔神霊界〕との連携であって、一般社会や一般人には一切無関係だ。

どこかの魔的なカルト教団や新興宗教のように、社会や人々に対して迷惑をかける活動をする事は一切無い。

陰陽師の使命は、人の悩みを聞きそこから救い出す事ではない。企業や個人の持つ霊的な悩みやその因縁を解法してそれに応える事はあるが、それはあくまでも陰陽師本来の使命を全うする為の資金稼ぎに過ぎない。

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運命鑑定

運命鑑定の奉納金は一律三万円。〔約二時間〕

神政館では依頼があれば霊視鑑定も受け付けている。

対人関係や異性運や健康運はもちろん、難病奇病から欝や引きこもり、虐めなど人生における悩み全般の鑑定。土地や不動産などの物件鑑定から、家屋の風水や家相を含む霊的調査もオーケーだ。必要な場合は、鑑定結果に前世の事件事故なども交えて的確にアドバイスする。

最近は生涯の運気の流れや、一年間の運気の流れを聞いてくる依頼者も多い。自分自身の大まかな人生の運気の流れを知る事が、人生を旨く歩むには断然有利だ。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。

陰陽師:神政館
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心霊写真鑑定

心霊写真鑑定の奉納金は一枚一万円。
但し、同一の心霊写真が複数枚の場合は一枚とみなす。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


心霊写真鑑定とは、その写真に写り込んだ現象そのものが心霊写真かどうか、つまり貴方に取って誰が何を伝えようと意図して象意を出したのか、その全ての鑑定をする事だ。

心霊写真とは、誰が見ても明らかに霊界や異界のものがカメラやビデオに写り込んだ写真だけを指さない。そろそろその無知で無能な考えは全て捨て去る事だ。

此処で心霊写真の定義を解説しておく。たとえ偶然の産物であったり、偶然人の顔や獣に見えるなどの現象であっても心霊写真である事に違いはない。機械の故障や光の悪戯であっても、意図的に心霊や異界の何者かによって引き起こされた現象であれば、それは心霊写真と呼べるのだ。

或いは、誰かの作為的な心霊写真であっても、それを見た貴方自身が何か言いようの無いものを感じたなら、その意図的な作為は意味を持ってくると言う事だ。

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物品鑑定

物品鑑定の奉納金は三万円。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


物品には人の念がこもり易い物とそうでない物がある。とにかく人が大事にする物、例えば絵画や掛け軸や壷や人形といった物には特に念がこもりやすい。時計や宝石もその部類に属する。値段が高価な品物も人の思念が入る事は多い様だ。

通常は影響の無い物が大半だ。そう気にする事は無いが、時に持ち主の悪因縁を加速させる物品が確かに存在するのも事実だ。物品にも吉と凶が存在する。例え新品の商品でも所有する事で四魂に影響を与え続ける事があるのは当たり前だ。

簡単に説明すると、自分が欲しかった好きな洋服を買い、それを身に付けて外出すると陽気になる筈だ。それはその洋服が貴方に影響を与えている証拠に他ならない。車や時計が好きな人も多い、良い時計をはめたり良い車に乗ると自信を持てたりするものだ。それらは皆、物が四魂に響いて影響を与えている訳だが、その逆の作用を引き起こす物が存在するという事だ。

持ち主を病気や不運などといった不幸に追いやる物が存在するのも事実だ。そういった商品は、押入れや倉庫に眠っている場合もある。古物商や骨董品屋の亭主が因縁深いのもそのせいだ。自分が手に入れた物の中に、自身の悪因縁を加速させる物が何時までも売れ残っている場合があるからだ。そういった自分にとって因縁深い品は売れずに残るようになっているから、此の世は面白い。

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土地建物・
マンション鑑定

物件鑑定の奉納金は三万円。
土地建物・マンション鑑定の奉納金は約十万円。

一般的な住宅三十坪までの奉納金だ。これ以上の土地や物件の場合は適度に頂く。時価と言う事だ。嫌なら辞めておけ。但し、土地や建物の因縁の影響が明らかでそれを鑑定する場合の奉納金は十万円だ。


奉納金に幅が生じるのは、人によって財力や資産や生活水準に差があるからだ。神政館はその人の努力や価値を買う。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


土地や建物は因縁の塊だ。良い物件は一切無いと思ってもらっても良い。特に中古物件には要注意で、不動産屋などの業者であっても、特に土地を扱う業者は因縁をもろに受ける事がある。土地には注意が必要だ。自分にとって因縁深い土地を購入したり、物件として触れるだけで悪因縁の障りが始まる。

土地建物やマンションの購入者は、入居した途端に家賃の支払いに困ったり家族の病や事故に悩まされたり、身の周りで霊現象まで起こる事がある。特に子供が影響を受ける場合が多く、引きこもりや登校拒否など学校での虐めなどに影響する事もある。

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企業や店舗の鑑定

企業や店舗の鑑定の奉納金は約十万円。

此処では細かく記述が出来ないから、奉納金は約十万円とするが、これは一般的な店舗や事務所の鑑定だ。20坪以上の大きな店舗や事務所は、それなりに頂く事に成る

奉納金に幅が生じるのは、人によって財力や資産や生活水準に差があるからだ。神政館はその人の努力や価値を買う。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


店舗や事務所にも吉や凶は存在する。よく街を歩いていると、何時でも出入りの激しい事務所や店舗が結構な数で存在する。空き店舗や空き事務所の多くが悪い物件なのは仕方の無い事だ。だからこそ何時でも空いてる訳だ。

しかしそんな物件にも、いつの日かそこに旨く当てはまる運気を持つ者が入居すると、以前は何度も潰れた同業種の店であっても繁盛するから面白い。何をなすにも運気と物件の調整が必要な事は、火を見るよりも明らかだ。

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泰山府君延命相談

延命相談の奉納金は約六百万円から数億円。

奉納金に幅が生じるのは、人によって財力や資産や生活水準に差があるからだ。神政館はその人の努力や価値を買う。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


此の場合の延命は、医者に余生を数ヶ月或いは数日と期限を切られたが、何が何でもあと数年や数ヶ月は生きている必要性があるものを指す。庶民には縁の薄い延命法だが、財がある者にとっては理由は様々だが、死期をコントロールしたいのも当然だ。

人間の命の寿命は、府君庁により厳重に取り締まられている。しかし、差し出す善徳〔奉納金〕によっては、私が直接府君庁に行き延命手続きの許可を下ろす。

延命理由によっては私が引き受けてやる。但し奉納金はそれなりに頂く。其れで良ければ何時でも尋ねて来い。この期に及んで命乞いがしたいなら真剣に取り組む事だ。全身全霊でぶつかって来れば、私が全責任を持って受けてやる。

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難病・奇病鑑定

難病・奇病鑑定の奉納金は三万円だ。但しあくまで現在の難病奇病の霊的原因と処理の方法を鑑定するだけだ。

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人間の持つ精神的病や肉体的病の原因は全て前世にある。魂の記録に隠されている訳だ。特に難病奇病は因縁の中でも複雑で難解なものだ。しかし、必ず難病奇病を消滅する事は可能だ。

此の鑑定では貴方の抱える難病奇病の原因と、その処理の方法を詳しく解説する。来世も同じ目に遭いたくなければ来館すると良い。興味本位で来館するなら時期じゃないので辞めておけ。

因果因縁に逆らう事は大変だ。邪魔が入る事も多々ある。心して捨て身で掛かれば、どんな難関も突破できる筈だ。お前のガッツを見せてみろ。私が待っている。この期に及んで命乞いがしたいなら真剣に取り組む事だ。全身全霊でぶつかって来れば、私が全責任を持って受けてやる。

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癌・脳腫瘍等の鑑定

癌・脳腫瘍等の鑑定の奉納金は三万円だ。但しあくまで現在の癌・脳腫瘍等の霊的原因と処理の方法を鑑定するだけだ。

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癌や脳腫瘍は、成長を止めるか腫瘍自体を消してしまえば、特に何ら問題のない最も簡単な病だ。私の元へ来れば嘘の様に治ってしまう病の一つだが、此処へ来るまでが大変だ。場合によっては医者をたらい回しにされた上に金を毟り取られているばかりか、度重なる手術や抗がん剤治療により心身共に衰弱した状態で来館する。

可能であれば、私を信じて来館する事を一応お薦めする。医者に支払う余裕があるなら奉納金として差し出す事だ。結果は火を見るよりも明らかだ。

癌・脳腫瘍は苦しむ病ではない。それがどれだけ困難な場所に出来ていても因縁解法は可能だ。この期に及んで命乞いがしたいなら真剣に取り組む事だ。全身全霊でぶつかって来れば、私が全責任を持って受けてやる。

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先祖一族・因縁鑑定

先祖・一族因縁鑑定の奉納金は三万円。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


先祖の因縁はきついものが多く、因縁を乗り切るには困難を極める。あくまでも先祖や一族の持つ因縁を全て鑑定するものだが、先祖・一族の因縁解法については、鑑定結果が出てから対処法が分かるので、鑑定結果と共に伝える事に成る。

一族や先祖の因縁は、子々孫々と受け継いでいく。子孫に因縁が吹き出てから気付くか、その前に対処するかは貴方が決める事だ。じっくり考えて一族を見渡して見ればいい。

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霊障相談

霊障相談の奉納金は一律三万円。〔約二時間〕

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ご注意願いたいのは、霊障相談とはあくまでも相談の段階の事だ。相談に対する対処の奉納金は別扱いだ。解決法と奉納金についての詳しい説明の後に、相談者自身に判断して頂き、神政館に依頼を申し出るのであれば受け付ける。

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因縁解法

因縁解法の奉納金は約五万円から。

奉納金に幅が生じるのは、人によって財力や資産や生活水準に差があるからだ。神政館はその人の努力や価値を買うからだ。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


因縁解法にまで行き着いた者は既に霊的相談が済み、説明を受けている筈だ。その因縁解法神業を申し込むにも奉納金が生じる。その奉納金が約五万円からと言う事だ。これ以上の奉納金の説明は、相談の段階で既に終了しているものとする。


因縁解法の仕組みと解説

この文言は、ある相談者への私からの返信メールを引用した内容だ。因縁の仕組みは複雑怪奇で、実際はとても一言で語れるほど単純ではない。ブログでは必要だと思う事に関しては記述するようにしているが、それでも文字だけで伝え切れるものではない。


それでは、因縁解法の要点を少しだけ纏めておく。因縁解法は、相談者が私に解法の依頼を決めた時点で、その因縁に関わる霊障が擬似的に相談者に現象化する。例えば事故で頭を強く打って死亡したなどの因縁がある場合は、依頼者の霊感や感受性にもよるが、2~3日頭痛がするなどの症状が出る事がある。〔好転反応だと考えれば良い。〕


因縁解法は、希望があれば一件から何件でも受付できる。解法の奉納金は五万円と決定しているわけではない。その因縁の内容によって違いが生じると言うのが、正直な所だ。それでも大方はこのくらいを目安にして貰って結構だ。


因縁解法は四魂の悪因縁の原因を取り除く訳だから、100%間違いなくその効果を発揮する。因縁解法については入金して頂いてから調査するのが原則なので、入金確認後府君庁に調査を依頼し、因縁の内容を少しだけメールで相談者に送るようにしている。解法の実行日については、内容メールに解法予定日を記入する。しかし、私の神業と他の依頼の関係で入金後1~2週間は余裕をみてもらう。出来る限り速やかに実行して行く事は言うまでも無い。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


因縁の道筋[2011/8/21(日)]

相談者からのメールを切っ掛けに、急遽因縁について詳しく記述する事になった。それと言うのも、唯一私が奥歯に物が挟まったような表現をしてしまう箇所があるからだ。

そこにははっきりと言えない大きな理由がある。事あるごとに言ってきたと思うが、神政館も螺神梁も基本的には金儲けが主流では無い。特に神政館においては金儲け〔商売〕とは無関係だ。他人がどう思おうが関係ない。あくまでも神政館は第四神相と直結した神業場所だ。

特に奉納金が生じる依頼に関しては、縁者の自主性に任せているので金銭を要求していると勘違いしやすい事柄については、どうしても言葉数が減ってしまう。しかし、その事が時に相談者の因縁解法の理解を阻止しているとしたらそれも問題だ。

そろそろもう一歩踏み込んでも良い時期が来たのかも知れない。縁者にも少しは私の人間性が理解できた頃だと信じて、神政館と館長である私自身の力量の事と、因縁解法や四魂活法についても深く踏み込んで記述する。

「因縁の段階」の説明だが、記事の中に「同じ因縁を持つ者同士、グループになる」と神政館ブログに書いている。どの記事だったか覚えていないが、書いてある事に間違いはない。

順序でいうと、人が何かの切っ掛けによって、大きな因縁を持つ事になったとしよう。四魂が因縁を解法したがっているのは言うまでも無い事だ。誰の四魂にもソウルメイトや、四魂を創造した本霊や守護霊や先祖霊など多くの仲間が存在する。その多くの仲間も、四魂に大きな因縁を持った仲間の因縁を解法したいのは同様の願いでもある。

此の大きな因縁を作ってしまった原因となる人生と言う舞台は、ソウルメイトと呼ばれる仲間内が関わる人間関係〔環境〕の中で生まれた。因縁の初期の段階で例えると、ソウルメイト内の 一人だけが自殺の因縁を持ったとしよう。その自殺の因縁を持ってしまった四魂が次に生まれ変わる時には、当然だがソウルメイトの家に転生を果たす。そこで再び自殺を図る事になる訳だが、その時は此のソウルメイトの一族にとって先祖を辿っても初めての自殺者と成る。
しかし、どの様な自殺にも原因がある。それが失恋であれ虐めであれ、必ず何か原因が有る筈だ。

次の転生で自殺の因縁がある四魂は、二度目の自殺とあって因縁は更に根深いものになっている。次の転生では、家族やその周囲に自殺の原因を作った誰かが深く関わる事になる。そうする事で、人を自殺に追いやった何者かも、因縁の報いにより自殺しやすくなってしまう。このような事を繰り返している内に、自殺する四魂が増えてゆく。

最初の段階では、一族に自殺者などいない家に自殺者が一人出る訳だが、此の段階では一族の誰もが只の偶然としか考えていない。それが代を重ねると自殺者の多い一族に成長する。難病や奇病が多い家には、遺伝子にそれが刻まれて一族に難病奇病の者が増える事になる。

犯罪者の中でも、特に過去に殺人を犯す者が出た家には、その後も殺人者が出る事が分かっている。この事は全てに当て嵌まる。ダウン症・奇形児・盲目・言語障害・難聴・小児麻痺と挙げれば切りが無い。

しかし、これらは我々から観察すると自然な流れであり、良い傾向でもある。記憶を消して転生する四魂にとって、出来る限り一族や本人に早く因縁に気付いて欲しいという願いがある。その表われの一つだ。だから人間の叡智では測れない偶然を起こして、四魂の存在や目に見えない存在に気付く事で、因縁を解く方向に向かいたい訳だ。

何れ一族内に必ず四魂の力に目覚めた者が現れる。それは霊能者である事が非常に多いが、その多くは無残にも己の霊能力を過信し、その霊能力を授かった意味を取り違えて、更に因縁の深みに陥る事となる。

そんな中でも一昔前までは、一族の因縁に気付いた誰かが神社や仏閣に寄付などをする事で徳を積み、 因縁解法に繋がる事があったのも事実だが、それらは既に過去の時代の一コマに過ぎない。信仰心が希薄になった今日では、中々自力での因縁解法に至ることは皆無と言うのが現状だ。
まだまだ書き残した事だらけだが、そろそろ此の辺りで終わってこの続きはまたの機会に預ける。

陰陽師・神政館 館長:山下款二


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その他の相談

相談の奉納金は一律三万円。〔約二時間〕

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


最近だとスピリチュアルカウンセラーと呼ぶようだが、これも此処の部類に属する相談だ。相談内容は書き切れないので省くが、特に霊的な内容の相談ならどんな事でも受け付ける。

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神政館陰陽師・写経伝法

神政館の写経伝法の奉納金は六万円。写経伝法には、約四時間を要する。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。

神政館の写経の伝法は、陰陽師らしく一枚の符として個人に伝法するものだ。符というからには、世間一般の寺などで教えてもらえる写経とは一線を画する。写経は般若心経を基本として、その他の写経は多数あるが、それらは其の都度個人の神業の進み具合で伝法を許すものだ。

伝法を許された般若心経は、般若心経の作者の四魂と、伝法を許された者との四魂を、般若心境の書写を合図に結ぶものだ。従って、書写された写経は符としての法力を身に付け、先祖供養はもちろんの事、因縁解法から病気治癒に至るまで、多岐に渡って使用できるものだ。

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陰陽師晴明符法

晴明符の奉納金は基本的には時価と言う表現に成る。

奉納金に幅が生じるのは、人によって財力や資産や生活水準に差があるからだ。神政館はその人の努力や価値を買うからだ。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


晴明符の奉納金は時価と言う事だが、決して金額が高いから時価という表現をしている訳ではない。霊符を打符する案件と、依頼者の資財に寄るからだ。

晴明符は、私自身の記憶に伝わる霊符で、霊的な作業なら思念を選べば何でもこなす高級な符だ。それだけに一般に使用する事は殆んど無いが、因縁解法や病から遠ざかる為には必要不可欠な符と言える。


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晴明五十五霊符

晴明五十五霊符の奉納金は基本的には時価と言う表現に成る。

奉納金に幅が生じるのは、人によって財力や資産や生活水準に差があるからだ。神政館はその人の努力や価値を買うからだ。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


晴明五十五霊符の奉納金は時価と言う事だが、決して金額が高いから時価という表現をしている訳ではない。霊符を打符する案件と、依頼者の資財に寄るからだ。

晴明五十五霊符は、私自身の記憶に伝わる霊符で、霊的な作業なら何でもこなす高級な符だ。ありとあらゆる霊障などの障りから遠ざかる為には、必要不可欠な符と言える。

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審神

審神(調査)の奉納金は三万円。

審神とは辞書によると以下の解釈になるようだが即ち神示や神託が何者によるものか或いはその解釈を審判する者の事だ。その他に神示や神託を受ける者の霊的背景(守護霊や邪気魔物)を見抜き審判する事もある。

審神者 審神者(さにわ)とは、古代の神道の祭祀において神託を受け、神意を解釈して伝える者のことである。後には祭祀の際に琴を弾く者を指すようにもなった

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近年依頼を受けて審神をする場合は対象者の霊的背景や対象者に霊感が備わっている場合にはその霊感に何者が働きかけているかなどを審神(調査)するものだ。

世の中に審神(調査)まがいの霊能者は多いが正確に審神(調査)を行える審神師はまず存在しない。仮に正確に審神(調査)が出来る異人がいたとしても異人であるが為に天律・地律により審神(調査)は不可能だ。

人が人生を生きて行く上で自分の守護霊を知る事はもっとも大事な事だ。人生は一人で歩むものではない。人が一人で生きて行けないように人は守護霊無しでは決して良い人生は送れない。審神(調査)は人生において守護霊の価値が理解できる者の為にあるものだ。

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守護神・守護霊・
指導霊鑑定

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


人には必ず守護霊が憑いている。動物霊や亡くなった人霊など低級霊が憑く人が大半だが、それらとは別に、 必ず人には守護霊が憑いていてその四魂を守護している。守護霊といっても幅が広く、上は神仏から下は先祖の霊まで多様だが、 実際に守護霊が見える霊能者は少なく、大半は動物霊などの低級霊しか霊視出来ないのが現状だ。

此の鑑定では、貴方を守護している守護霊を審神〔鑑定〕し、その守護がどれだけの影響力を発揮しているのか、 また守護霊から貴方へのメッセージも伝えている。同時に貴方の四魂からのメッセージも伝えるものだ。

己の守護霊を知ると言うのは非常に重要な事で、肉体が四魂の記憶を消して生きている状態では、 人生に迷いが生まれ悩みが絶えない訳だが、守護霊と己の四魂のメッセージを受け取る事で、 貴方の脳が四魂の考えを理解すると人生に意味が生まれる。そうなると人は人生の目的が明確になる事で意志が強く持てるようになるものだ。

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氏神通法

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


氏神通法とは、現在お住まいの氏神神社〔地域の担当の神社の事〕や商店主や会社の所在地の氏神神社との通法作業だ。

神社には各土地のテリトリーが神社ごとに分かれていて、そこの尊霊方がその地域に住まう人や店を構える方々の守護を任されている。現世で言う所の、役所のようなもんだ。此の氏神神社に、しっかりと住民登録が成されていないと商売や会社は根付きにくく、また、その土地に住まう者は守護が弱くなる。マイホームを購入すると、大概は地鎮祭等々を行う事で、氏神神社への登録が成されるが、近年は諸事情により旨く繋がらないケースも多い。

運気とは土地の氏神神社に通法しているかどうか。これが人生を運よく歩む上での最初の手続きだ。現状は氏神神社との連携〔通法〕が旨く出来ている人が大半を占めているのは確かだ。それだけに出来ていない人との差は大きい。

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地鎮祭

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。

地鎮祭とは、土地の購入に伴い、地主が建物を建築する際の土木工事の手前で、その工事が何事も無く、無事終了する事を祈って祭りをする儀式の事だ。 従って氏神通法とは全く違う趣旨の祈願だ。

工事の無事、つまり神社が執り行なう祈願の事だが、此の祈願だけでは正直無事に怪我ややっかいなトラブルが起こる事無く、工事が終了するとは考えにくい。地鎮祭は時には施主の因縁を調査し、建物周辺の人や工事関係者の因縁も見る必要がある。 これに何も無ければ氏神神社の尊霊の力を借りて地鎮祭を進めて着工すれば良い。 因みに最近でも不動産業者や工事関係者は、まず地鎮祭をする。地鎮祭をしない業者など普通では考えられない。それでも事故やトラブルが起こる事はある。それは施主やその土地の持つ因縁が噴き出すからだ。

陰陽師:神政館
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四魂活法

四魂活法の奉納金は、最低でも600万円は必要だ。上は数億円に成るが、奉納金に応じて四魂を磨き上げる陰陽師最高の法力だ。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。

四魂活法は、誤解を招き兼ねないので、内容を熟知していない者には無関係だ。此処での説明は核心の部分だけにする。四魂活法とは、対象者の四魂が宇宙に産まれた時の最初の状態に戻すと言うものだ。輪廻転生での修行だけでは、到底不可能だった事を、四魂活法と言う法力が、第四神相(神界)と第五神相(人間界)との間で、徳との交換を可能にする事で成立するものだ。


第四神相法界〔神界〕から強制的にその四魂を磨き上げるものだが、四魂活法をする事で、四魂は本来の大きさと輝きを取り戻し、四魂の所属神界に帰還できると言う法力だ。


四魂の所属神界への帰還が可能な訳は、四魂活法により四魂の垢〔四魂の因縁〕が全て消滅し、第四神相(神界)に出入りできる四魂の規模に戻れると言う事だ。四魂活法では、積帯まで積む事は出来ないが、地道な神政館への神業参加や、第五神相(人間界)での自らの因縁解法を実行する事で、四魂の積帯を積む第一歩になるだろう。積帯は、人間界での免許証や許可証に値するものだ。これを取得する事で神界での自由度が増すと言う事だ。


四魂活法は、あなた自身の第五神相での努力を平等に評価する、誰にでも実行可能なものだ。


陰陽師・神政館:館長山下款二




神政館螺神梁鑑定依頼
『四魂がやりたいこと』


私〔神政館〕が営んでいる<螺神梁>と言う名の守護石・御守り石の店がある。神政館はよほどの縁がない限り一般人には敷居が高いが、<螺神梁>と言う店なら守護霊が守護さえしていれば、誰でも気軽に訪れて守護石や祈祷石や御守り石が購入できる。


それでも守護霊が守護している人は、世間では一握りの方々に限られる。<螺神梁>で一定の金額の商品を購入して頂いたら、通常は三万円の有料鑑定をサービスで鑑定している。その鑑定のカテゴリーの中に、「因縁鑑定」・「前世鑑定」・「四魂の性質」・「四魂のやりたい事」等々があるが、このたび此の『四魂がやりたいこと』を視る機会があったのでその補足として詳しく記載する事にした。


基本的に第五神相〔人間界〕では、あなた方の悪因縁と善因縁が鏡のように反映される事で成り立っている。我々の四魂は、第五神相で肉体を持つ事で可能になる様々な経験を積み上げる為に、転生を繰り返している訳だ。その数ある転生の過程で、多種多様な悪因縁〔悪徳〕や善因縁〔善徳〕を四魂に刻んで来た。特に悪因縁を四魂に刻むことは容易だが、逆に徳を積む事の方は難しいのが現状だ。


当初の第五神相では、もっと気楽に転生を繰り返し、人生を楽しんでいた時期もあったが、それも束の間、社会が複雑になるにつれて思いもしない悪因縁にまみれる時代が続いて来たのも事実だ。いつしか人は、人生を修行だの、業だのと堅苦しい呼び方をする始末で、確かに悪因縁は幸せに成る為の邪魔をしてきた訳だ。


そんな訳で、輪廻転生の意義は、徳を積みながら経験していく事ではなく、悪因縁に如何に翻弄される事なく、人生を歩むかに重点が置かれる様にもなってきた。それに拍車をかけるように訪れた限定時代の到来により、四魂の積帯〔免許・許可〕や四魂の持つ善・悪因縁が如実に反映表現される時代を迎える事になる。つまり、神政館や螺神梁に縁がある四魂にとって、殆んどの方の四魂の転生の目的は、徳を積む事はもちろん、自らの四魂の持つ悪因縁を解法する事が目標に成っている。これが四魂レベルの真実だ。


今生、螺神梁の因縁解法ブレスや、神政館の因縁解法や、更には四魂活法にまで到達する四魂は限られるが、縁の浅い深いに関わらず、何れ此処へ辿り着く事が四魂の目標だ。


私との四魂の縁が有る無いに関わらず、皆さんの守護霊と自らの四魂の導きにより、ブログに辿り着く者や螺神梁通販や螺神梁実店舗で石を手に入れる者もいれば、神政館に来館する者も居る。今生、何処まで私と縁を結ぶかはそれぞれの四魂の働きや守護霊や守護神に任せている。それぞれの四魂のスタート位置の違いから、今生はブログを読むだけの者も居れば、いきなり四魂活法に及ぶ者もいるが、そこは人それぞれに計画もあり最も適した時期もある。静かに時間の流れに任せることが重要だ。


私とは全く無縁の方々の方が実際には多い訳だが、四魂は芸能人やスポーツ選手などの有名人を選んでも、或いは好きな仕事に就いて働く事であっても、究極にはそれらを通して善徳を積み上げ、降り掛かる苦難を前向きに乗り越える事で、悪因縁を解法できればと奮闘している訳だ。


究極の『四魂がやりたいこと』それは、悪因縁を解法し、善徳を積み四魂を磨く事〔四魂活法〕に尽きる。


陰陽師・神政館 館長:山下款二


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不敬罪の解法解除

不敬罪の奉納金は最低300万円からだ。不敬罪の種類と不敬罪を何処の神界から打たれているかで、大きく差が生じるので此の場では一概に決定できないのが現状だ。

記憶を無くした者には理解不能かも知れないが、永遠に不敬罪が続く事を加味しても、数百万円と言う奉納金は端金だ。

奉納金に幅が生じるのは、人によって財力や資産や生活水準に差があるからだ。神政館はその人の努力や価値を買うからだ。

神政館では、縁者より受け取る金銭〔徳〕は、全て貴方の持っている「徳〔金銭〕との交換」と言う考えから、神政館への奉納金と表記する。


四魂の中には不敬罪を受けて四魂が欠落した者が少なからず居るものだ。そんな四魂の持ち主の多くは、前世が霊能者や宗教教祖と言った連中が占めている。その他なら殺人者や神社仏閣を汚した罪の持ち主であったりと、不敬罪は多種多様だ。

四魂が欠落すると難病奇病を発症し、今後幾度と無く転生しようとも五体満足な身体は望めないと言う事だ。

それ以外では、不敬罪を打たれた四魂の持ち主は第五神相及び第四神相においても人生が思い通りに運ぶ事は困難に成る。

陰陽師:神政館
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